Wednesday, 22 January 2014

魚にデザート、金平レシピ(マクロビ合宿7日目)

2014/1/10 マクロビ合宿7日目
乾燥肌(顔とふくらはぎ、唇く 腹と背中は痒い)
左目のコンタクトが夕方めっちゃ曇る(ドライアイ)
アレルギー性鼻炎?朝起きると鼻がつまっている
にきび軽減、軽い腹痛


milletのおかゆ+かぼちゃの種
豆腐と赤味噌汁
蒸したケール










キヌア
蒸し野菜(大根・にんじん・キャベツ)
豆シチュー
かぼちゃ・squash
コーンとひじき煮
昨日のレンズ豆スープ







今日は実習で根菜を切って、そのあとデモレッスン
金平、煮しめ、セイタンのシチュー
ザワークラウトの作り方を習った。


















金平ごぼう
1.ごま油をスキレットで熱する。
玉ねぎ(1カップ)をやわらかくなるまで調理する。

2.ごぼうの千切りを足して3~4分炒め、
蓮根、にんじんの千切りをその上に重ねる。

3.半分漬かるくらい水を足し、煮立てる。
4.ふたをし、10分ほど弱~中火にかける。

5.醤油で味付けし、ふたをして味を浸み込ませる
6.ふたをとって煮詰めて出来上がり

砂糖もみりんも使わない金平なんてと思ってたけど
食べたらちゃんと甘い!
玉ねぎの甘みで十分、醤油で引き立つのですねー
煮しめは醤油の代わりに麦味噌を使ったら風味が抜群!
シチューもうまうま!さすが先生。


古米?wild rice
haddockのフライ+マッシュルームソース
蒸し野菜(大根・大根葉・ケール)
ほうれんそうと赤キャベツのサラダ
カリフラワーの炒め物
ピクルス
squashのスープ
マフィンにカシュークリーム
葛寒天のゼリー

魚のフライ(おかわりしたしw)の美味さには昨日のかきあげに引き続き感激。

しかし、夕食のあとに卓球してたらこむら返りが!
ドライアイになって球筋が見えなくなったり。
だんだん勘がよくなってくるので楽しくて2~3時間やってしまった。

マクロビ食生活では、
動物性たんぱくは極端な陽性、
乳製品や砂糖は極端な陰性なので基本は避ける


温帯に住む人が冬に毎食入れるメニュー:
・主食の穀物は地域や気候に合った
whole grain(完全穀物=精製・粉砕されていない)
・豆腐や豆類でたんぱく質
・調理時間の短い葉物の野菜

・長めの根菜や丸い野菜
・冬なので体を温めるスープ一品
・ミネラル分を海藻で補う

・漬物(ピクルス)
・週に1、2回なら甘いものや魚を食べるのはよしとされている。


なので、ベジタリアンでもヴィーガンでもないのだ。
こんなに美味しくて、
たくさんの種類が食べられて体にいいなんて幸せ~
KIのクラスでは↑のような献立の法則やなぜそうなのか、
科学や哲学、東・西洋医学に基づいて学ぶ。
理論で納得しつつ、食事や実習で実際に体験していくので、
楽しく真面目に実践的に
マクロビオティックを身につけることができるのね。
合宿7日目、これから習う料理が楽しみ!
というわけで授業からの学びをシェアしましょ:

●よく噛むことの大事さ。
1.咀嚼で食物が小さくなり、唾液に含まれる消化酵素が
分解するのでその後の消化が楽になる
2.この消化酵素がふんだんに胃腸に送られるので
よく噛まないときと比べて膵臓(消化酵素を出す臓器)を酷使しない。
3.膵臓が疲労しにくいので、
本来出すべき酵素をふんだんに腸に=血液に送り込める。


●消化を助ける食品。
発酵食品(味噌や漬物)で乳酸菌を補給できて腸内が平和に!
漬物・ピクルスは毎日少量を食べましょう。
膵臓の機能、免疫力、便秘や過敏性腸症候群の改善、
ビタミン生成、抗生物質からの回復などたくさんの効能が!

ヨーグルトやヤクルトは必要ないね!

Tuesday, 14 January 2014

お通じ改善、にきび再発(マクロビ合宿5〜6日目)

2014/1/8 マクロビ合宿5日目
顔のにきびが少しよくなる
右の口の端が口角炎(切れ気味)
コンタクトを入れてると左目がすぐに乾いて曇る

朝食
オートミール+ラズベリーソース+ピーカンナッツ
蒸し野菜(カリフラワー、ケール)
スープ
昼飯
かぼちゃのペースト
麦か玄米
蒸し野菜(カラード、カリフラワー、紫キャベツ)
野菜炒め
あずきか黒豆のスープ






海草トルティーヤチップスを買って食べたせいか?
夜、胃が痛くなる・・・
17:30 お通じが!


9/1/2014 6日目
口の端はよくなったが、別のにきびが現れる。でかい(右頬)
10:00と13:30にお通じがある。一時的な筋肉痛あり

昼ごはん
Turnip(根菜)のスープ
もちで蓋をしたそば麦のキャセロール
緑野菜
そば粉天ぷら(かきあげ)
玄米(1.5割はもち米の玄米)
野菜の葛シチュー
ピクルス






夕飯
見たまんま~












マクロビは食事制限ぽいイメージがありますが
このよーに、栄養素の多いオーガニックな穀類と野菜を中心に
美味しく調理したものを好きなだけ食べてまーす♪

Tuesday, 7 January 2014

マクロビ食の好転反応か?!


7/1/14 マクロビ合宿3日目(コース1日目)

このコースは3食(週末は2食)昼寝(任意w)付き、
3人部屋なら宿泊追加料金なし
2人部屋は月3万円ほどかかり、個室はもっとする、という仕組み。

典型的なごはんは:
・穀物1種類
 +
・メイン1種類
 +
・野菜1種類
 +
・スープ1種類


少なくみえるのは食べかけだから
好きなだけとっておかわりできます。
マクロビって、病院食みたいに味がないイメージがありませんか?
たしかに、蒸した野菜に味付けされてないものも出てきます。
が、薄味ながらこれが美味いんだな!
スープが高確率で味噌ベースなんだけど、
味噌汁から塩を抜いたような味付けで
最初は戸惑って、調味料を入れまくったりしていた。

が、マクロビ生活三日目の今日はちょっと違った。
味がついていない味噌汁の、風味をしっかり味わえたような気がする。

おかげでまわりの人の倍は食べてしまい
午後じゅうずーっと満腹だし、お腹にガスがたまっていて苦しい。
そういえばお通じが土曜日からまる3日間ない
顔にも吹き出物が!普段まったくでないわけではないけど。

これがいわゆるマクロビを始めると出るという好転反応か?
しばらく観察することとしよう。

Monday, 6 January 2014

BostonからAmtrak(鉄道)の旅

BostonからKushi Institute(以下KI)のあるBecketへの移動には、
1.Peter Pan (Bonanza)バスで最寄のLeeへ $40~47
2.Amtrakで二番目くらいに近いPittsfieldへ $21~42
そしたら安いほうを選ぶでしょー!2ヶ月前だったので余裕。

Boston Logan空港から電車もバスも両方とも出てる
South StationまではSilver Lineというシャトルバスで
2~30分くらいの移動が5~10分おきに来てて、しかも無料
鉄道駅には、シャトル降車場から
「Commuter Train」のサインをたどれば
建物続きですぐ着くので簡単。
バスだったらこうはいかないのでは。

待合にはでっかいホールが一つだけ。
とのプラットフォームに電車が入るのか、
放送があるまでわからないので電光掲示板を見上げて待つw
ていうか零下20℃もざらなこの気温じゃ
ホームで待つのも逆に無謀w

改札とかないんですよー。
切符はeチケット印刷または画面でもよくて、
Track(ホームのこと)に入るときに一回
発車したあとに車掌にもう一回見せる。

自由席なので早い者勝ち、
とはいえ立つことにはならないけど
Reserved for group/disabledに座ってると
怒られたうえに移動させられてしまうという。
ボストンを離れると窓から見えるのはほとんど
手付かずの雪景色で最高にキレイでした。
さっさと窓側取っときゃよかった…

3時間でPittsfield到着。電車を降りるともうホームに
その日のhostが待っていた!そう。
カウチサーフィンで1泊の約束をしていたのだ。

すぐそこに駐車場、車でお宅へ移動、
翌日たまたまその方向に用事があったhostが
KIまでdoor to doorで送ってくれたという…
これ以上求めようがない至れり尽くせりホームステイでした。

最寄空港送迎より、安いし楽しいし最高の選択肢ですねえ。

私も夕飯で和食、腕を振るったけどね!
ちりめんごはんと味噌汁と
豆腐ステーキ(+野菜)と卵焼きだけだけどね!
野菜と豆腐(卵も彼のを使った)はhostが
You're my guest!と買ってくれたものだけどね!
日本から玄米&胚芽米、味噌とあおさと
野沢菜ちりめんを持参して正解!
本当に気に入ってくれたかはわからないが…

このホームステイ、宿泊費は削れるし、友達できるし
旅友見つかるし、私の大好きな旅スタイル!
逆の立場のときは可能な限り旅人を泊めるようにしている。
ヒッチハイクも同じことがいえるんだが、
お金をかけないためには人の親切に頼るわけで、
そうするとこちらからも何かあげようとか、
逆の立場になったら同じことをしてあげよう=pay forward
そういう気持ちが自然に沸いてくる(のが普通な)ので好きなのです。

Sunday, 5 January 2014

意外と大変な乗り継ぎ&空港泊のコツ

アメリカ初日!年末年始かつ真冬の東海岸は雪で混乱!
乗り継ぎのトロントではボストン行きの便がキャンセルに!
明日の電車チケ予約もしてあるのに
トロントから出られなかったらどうしようとか心配だったけど
アメリカ行きゲートへ進んでカウンターで訊いたら
別の便に入れてもらえ、しかも、元の17時便より早い16時過ぎの。
私の予約が終わる頃には、後ろに長打の列が!
最初は1人待ちだったのに。飛行機さっさと降りて早く来てよかった~

早いのはいいんだが、その時点で15時なので、余裕がない。

トロントでアメリカ行きに乗り継ぐ場合、Fゲートに全員集められ、
1.搭乗券をカウンターに見せる(並ぶこともある)

2.スクリーンに名前を探す。預けた荷物が新しい便に移動されたという確認らしい。名前と便名が表示されたら行ってよし!(待つ)

3.搭乗券にスタンプを押して次へ(並ぶ)

4.税関で入国審査(並ぶ)

5.手荷物検査で機械を通す(並ぶ)

並んでばっか、待ってじゃん!
そもそもこんなにやること多いなんて知らなかった。要注意。
なので、アメリカ行くとき乗り継ぎ時間は長めにしましょう。
1時間は危なすぎです。

さて、急に便が変わったせいなのか
時間になってもスクリーンに名前出ない。
カウンターへ戻って言ったら、
荷物置き場と連絡を取りながら見つけてくれ
さらに航空券にIn Transitとスタンプを押すだけの列を飛ばして
アメリカ入国管理の列まで案内してくれた。
そこで進みが遅いなーと気を揉んでいたら
「16:15の便おいで~」と声かけする人がいたので
すかさず「16:10なんですけど!」とアピったら
ここでも列とばして次空いた審査官んとこに入れてくれた。
カウンター戻ったときも20人は並んでたけど、
「ちょっとだけすみません」と入って私の担当した人に声かけたら
割り込むこともなくスムーズに進んだし。
カナダ人職員、そんなに愛想もないが合理的に親切なのがいいね。

1人で人を押しのけると図々しいし自己中になっちゃうけど
受身でいるよりは、事情を言ってみる、
ダメモトで声をあげてみるだけでもいいから
アサーティブなほうが得すると思う。

それから、入国するときは、早めに飛行機を出ましょう。

さて…

着くなりボストン空港で一夜を過ごしてみた。

これが昨晩の私の城です
到着ターミナル(B)の地上一階baggage claimエリア廊下の椅子。














水飲み場(左)、消毒液(中)、電源(右)が目の前に。素晴らしい。





















19時ごろに預けたスーツケースを無事ゲットして、
翌10時まで14時間このエリアで過ごしました。
wifiが無料だったのでミソとSkypeしたし、
人もまばらで深夜は寝れたし。

ただ言っておくと、この日は20時半以降のフライトが
すべてキャンセルになったらしく
空港に来る人が誰もいなかったのでここを使えたんだと思う。

それでも、早朝or深夜便のとき、
空港近くのホテルにお金使いたくないとき、
ある程度の基本を押さえればこんな場所でも立派な寝床になるのだ♪

Sleeping in Airportsというサイト(英語)で、該当の空港を下調べするべし。
















■初級
食糧持参は基本です
・長時間フライトで配られる綿入り枕、超お役立ち!横になるときは枕になり、
座り寝するときは首の横に置くこともできるし
背中に入れて胴が伸びた姿勢で過ごせば腰を傷めにくくなります。
・深夜になってからだと既に椅子は取られていることが多いので
21~22時から場所を確保。

・床しか寝る場所がなくても、スリーピングマットで解決!
・寝袋があれば足まであったか。

■中級
・預ける荷物があれば、ペットボトルの水を入れておくべし!
・マグカップ+(※)携帯用電気湯沸器+カップメンがあれば
乗り継ぎ便で夜着いて、夕飯に弁当食べて寝て、起きてからの食事もカバー!
(※)これです。

商標「リトルボコボコ」made in Japan!5~6千円と高価だけどその便利さはpriceless


















空港でお金を使うこと自体頭にない私のようなドケチさんは
食料をもっと持っていきましょう。

文明のど真ん中にいながら野外キャンプさながらの私なのでした。