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Tuesday, 9 April 2013

CPE合格!

学校の休み時間に、テスト担当君が私を見つけて
にやにやしたので、もしや?!と思ったらやっぱりそうだった。
期待値をきかれたので
「B以上なら満足。C以下だったら受けなおす」
と言いましたが…
クラスから出てきた担当講師が
ニコニコしながら出した結果はB合格

証明書ではなく、Webで見れる速報ページ、
学校も本人もそれぞれアクセスがあるのだけど、
メールが来たのが授業中だったらしく
学校からお知らせしてもらえて素敵なサプライズでした。
3/9に終わって、6週間後の4/23に出てくるはずが
本日4/9通達、2週間も早くくれるとは、、、
サ●チャーご逝去(昨日4/8!)効果?!!!!!

ここで結果分析をしてみる。

セクション毎の点数は出ないけど、
平均76なので個々の結果を↑の分布に近づけると、
Reading+Use of English:Exceptional=多分A=80%超⇒85%(全体の4割を占める)
Listening:ExceptionalとGoodの間=多分B=75以上⇒77%(全体の2割)
Speaking:GoodとBorderline(60%)の間⇒68%(全体の2割)
Writing:そのすぐ下Borderlineの上⇒65%(全体の2割)
だとちょうど足して割ったときに
76になるのでけっこういい読みだと思う。
つまり、試験の手応えから予想した「B」は
割と正確に当たってたということですな。

リスニングとリーディングをやや過大、
ライティングをやや過小評価していた程度で。
実を言うと、2週間前に休暇から帰ってきたその夜、
試験結果の夢を見ていた。しかも2回。

夢その1で、Aが出た!やったー!とぬか喜び
夢その2ではGという実在しない結果。
天国と地獄を一晩で味わったわけですが。

それで現実がBなら御の字ですね。
(この「御の字」という表現が出てくるのに
1分考えた私の日本語は劣化してるのかも・・・!?)
2ヶ月(9週間)の準備でやれることはしたし、
コースに通ってなかったらこの結果は出なかった。
I先生・B先生+テスト担当君=Pさんありがとう!
最高の講師陣&テスト準備体制でした。
OxfordでCPE/CAEをこのスクールでやりたい人は
個人的に聞いてくれれば先生誰か教えます。

というわけで、CPE試験勉強のために
学校に行くのはおすすめです。
スクールメイト達と試験会場で和めるのも◎(´∀`)

ただ、8週間×30時間/週のコースだったので
かなり疲れて後半居眠りしかけていた
+午後のクラスはC1で難易度が低かったのも含めると
15時間コースにして午前は学校⇒午後復習
がベストだっただろうなあ。
先生にも言われましたが、今更ながら復習が一番大事です。
Flo-JoeのCPE Exam Success Plus!に3000円払って
通信学習もする予定だったのですが、
学校の宿題に追われてまともにできず。
この有料コースは学校という選択肢がない、
独学の人向けですね。
学校がある人はFlo-Joeの中でも無料のWord Bankで十分!

Aが出るまで受けたい気がするけど、
これでもラッキーなほうだと思うので
6月に受けたら下がる可能性もある。

それに、経験者はわかると思いますが
Advanced~Proficiencyレベルでは
語彙(+collocation)の習得がまじでエンドレスなので、
少し勉強したくらいでは目に見えた上達は期待できないのです。

次は、書く練習を重ねて、スピーキングでもっと自信がついて、
私(の英語)変わった!と
自覚がもてるようになったらだな。
いつか。いつになることか。
というわけで、おつかれ!私!
学校もちょっと休みまーす(笑)ってまたかい!

Sunday, 17 March 2013

CPE 筆記試験の感想と結果予想

口頭試験=speakingの2日後の3月9日(土)、
とうとう運命の試験日に。

私が受けたCPEは、2013年の改正後初の回で、
以前はもっとかかってたのが
9:00に始まって13:30までの半日で終わる、
けど内容は凝縮されてるという噂。

会場に集まった受験者はCPE10人強?
FCE30人くらい。
FCEは最後の暗記にいそしんでる人がちらほら。
CPEの人たちはそういうのはなかったけど、
それは多分ラストスパートで勉強して
どうにかなるものじゃないってわかってるから。
そう、会場でカリカリノート書いてたCPE受験者は

私だけ(笑)

何をしようとしてたかというと、
・今までwritingで犯した間違いを
正しい表現と一緒にノートに羅列
・Use of EnglishのPart 1~Part4まで、
模擬テストや練習問題で間違ったものを
それぞれパートごとにノートに羅列

そういう作業を試験前夜に始めて
まだ終わってなかったので(笑)
まー、いつもの私なのですが、
こういうのはもっと前からやろうよ~って。
次回(6月)受けることになったらこの学びを活かしますよ…

1限目:Reading&Use of English (90分)
一度難しいMockを受けてたのでパニクりはしませんでした。
今までの模擬では、Reading平均85~90%、
Use of English 65~75%が平均。
今度は合わせて85%くらいとれててもいいよね?!
じゃないと他をカバーできないよ(笑)

2限目:Writing (90分)
計算外で、私的には大ショックだったのが、
回答はペンで書け、とのこと。
なぜかというと、学校で模擬したときは全部鉛筆で、
家で宿題したときは下書きを鉛筆で、
内容はWordに書いて提出してたので。
ペン自体、会場に持ってきてませんでしたから~!

そんな心理状態で書いた内容は
たぶんぎこちなく、幼稚な英語になっていた気が。
学校で模擬したときのほうがスムーズに、
ひらめきつつできてた…
しかも2つあるTaskのうち1つは終わらなかった!
なので、これはもしや60%切ってもおかしくない(´;ω;`)

そもそもTask 1 240~280 words Task 2 280~320 wordsを
90分でやれっていうのが酷い(;´Д`)
だってさ、問題理解してブレインストーミングして
あらすじ書きなぐった時点で15分は過ぎるでしょ!
残りそれぞれ40分以下で書けってことだもん。
模擬では、最初のタスクで1時間割と丁寧に書いて
2番目を30分で書きなぐるというやり方で
B程度頂いてたのですが。それは鉛筆だからできたこと…

ていうか、時間短縮するなら
(以前はもっと長かったとの噂)紙とペンはやめてほしい!
FCEとCAEで選べるComputerベースの試験なら
パソコン上でできるし、
10年前のTOEFLでも、writingパソコンだった!
誰もがみんな手紙もエッセイも
wordソフトにタイプしている今の時代、
はっきりいって遅れてると思う!
Cambridge ESOLにクレーム付けます。結果が出てから(笑)

3限目:Listening(40分)
最初の2限、メインのでっかいのが終わったので
少しリラックスしつつ、
でも集中力を失わずに…というリスニング。
一部、超早口な部分があり、受験者に咳をする人もいて
予想:良くて80%、…くらいとってないと
writingのロスがカバーできん!

以上の予想をSpeakingのと合わせますと、
めっちゃ良くてB
(Writing・Speaking以外90%近くとれてないときつい)
最悪落ちるよね。
試験内容、また近日詳しく書けたら書きたいと思います。

Friday, 8 March 2013

CPE Speaking速報

前回のエントリーで、試験まで
あと82日(多分Speakingまで)って書いてたから、
その82日間既に過ぎたってことか!!恐ろしー。
その分日々充実&勉強してたということにして、
今日のSpeaking exam速報いきます。

少し時間を遡ると、2週間くらい前に
スクールから試験のTimetableを受け取り、
私のspeaking用パートナーが
うちの学校からじゃないことを知って少しがっかり。
その後何度もクラス内で練習したし、
みんなで自主練習もしてたし。

Mock exam(模擬)ではうちの資格試験担当さんの
個別に本番シミュレーションで
67%(C合格)という微妙な評価…
理由は、複雑な文法や語彙が確認できなかったとのこと。

指摘された、質問に出てきた言葉を
何度も使うなというアドバイス、
もうちょい頑張れ、自分らしく、英語力を見せびらかせ
というあまり具体性のない励ましをいただきましたw

当日は、試験の30分前に来るように指示されるけど、
未知のパートナーに早めに会って
話ができればと期待して少し早めに到着。

ほかのレベルの受験者は自分が誰と組むのか
知らない人もざらだったのに、
私だけ、スクールスタッフが入れ替わり立ち代わり、
「あなたのパートナーに紹介するからね」
とわざわざ言いに来る奇妙な状況。
「彼女は緊張してるのでもうちょっと待ってね」と言われてから
結局、部屋の前まで案内される直前まで現れずガックリ…
FCEとCAEも同時開催で、
うちの学校からの生徒がわらわらいたので
彼らと話しながら気を紛らわせつつ、
りんごをかじりつつ本番を待ちました。

順番待ちという超限られた時間で話せた彼女は
スイス人身長180cmのモデル系、
1月から試験会場の学校で唯一CPEコースを受けてたそう。
わざわざ私の様子を見に来るスタッフの対応といい、
甘やかしっぷりといい、
この学校でのVIP生徒疑惑な印象でした。

発音、表現的にもかなりナチュラルなspeakerだったのになー?
CAE生徒の中にも(特にドイツ人、オランダ人)
ネイティブレベル?みたいな美しい発音と流暢さで話す子もいて
CAEがこのレベルならCPEは無理じゃない?
と思ったり…はしなかった(笑)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
試験内容

部屋に2人ずつ(時に3人)呼ばれて、
自分とパートナー、私たちと対話する試験官1、
ただ採点をする透明人間な試験官2がいる状況です。

Part 1 自己紹介系(試験官⇒自分)
パートナーと合わせて2分ほど、
名前と出身、学生か働いてるのかをきかれます。
+ランダムな質問。
私のは暇な時間は何をするかという内容だったと思う。

Part 2 写真系(自分⇔パートナー)
2-1 5~6枚の写真が載ったページを渡され、
質問に沿って1分間話し合う
私のは"what kind of sounds do you associate with the pictures?"でした。
2-2 あるテーマに沿って
全部の写真について話し合い、意思決定をする(2分)
雑誌の表紙になる写真を、匂い特集に最適なものを
6枚の中から選べという質問だた。

 
Part 3 スピーチ系(自分単独)
カードを渡され、その質問について2分間演説します。
最初のスピーチの後、試験官がもうひとりに
関連する質問をします。(30秒間)
↓
もう一人が2分スピーチ、
そのパートナーが30秒で質問に答え、
それについてどう思うかという流れで
訊かれる流れだったと思う。
私のは、政府はどの程度まで
国民を支援すべきかという質問だったような。

あと、親は子供の選択に干渉すべきか、
それとも自由にさせるべきかというのもあった。


Part 4 ディスカッション系(試験官⇒自分⇔パートナー)
口頭で質問をされ、それについて2人で話し合う
憶えてるのは、"Do you prefer to lead or follow?"で、
私はもう少し時間があると思い

イントロ的に質問を言い換えてから
パートナーに振ったらそのあと即終了になり、

ある意味質問に答え損なった(^_^;)のはしくったなと…

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

待っている間に採点用のシートを見たら、
marking criteriaとして
  • grammatical resource
  • lexical resource
  • discource management
  • pronunciation
  • interactive communication
の五項目が縦に並び、
マークシートで0~5まで0.5単位で採点、
総合評価される仕組みになっていました。

終わった実感としては、
自分のspeakingを少し"stretch"できたかなというか、
つまり安心して話せる範囲内の表現でごまかさずに
「出来るだけの実力を見せる」努力は
できる限りしたと思う。
ただ、うまく答えられなかったり、
ちょっと消極的になった時もあったので
自己判定は、Mockが67なら、
本番は+10+5くらいかな?的な感じで…うーん

結果は1ヶ月後。
そしてReading&Use of English,
Writing, Listeningはあさって土曜日。。
乞うご期待…(;´∀`)

Saturday, 15 December 2012

理想はケンブリッジCPE⇒CELTAか

DoSとのアポ時、
来年CPE取得&語学コースも終了した後、
CELTA(英語教師資格)コース受けて
8週間(2ヶ月)つぶすのはどうかという話をした。
DoS、いいじゃない!と顔を輝かせる。
期間短縮の件で移民局と問題起こしそうな状況から
改善してほっとしたのかな?

CELTA(かTESOL)があれば、
非英語圏の国に移動したときに仕事がとれるかもしれない。
日本はもちろん、コスタリカとか、
スロバキア、カンボジア…
6月までにCPE⇒終わったら新たな資格取得、
パーフェクトじゃない?!(笑)

実は、そういう機会がないかと思っていた。
例えばこれが整体師コースなら終わってすぐ仕事探せるでしょ?
語学学校って修了しても直接職にならないから。
どうせなら翻訳系がいいなと思っていたけど、
教え系も悪くないですなー。
もっとすぐ手に職な資格、たとえば美容師とか、
ホメオパシーとかあれば検討したいところだが…
いまわかっているoxfordで受けられるコースはCELTA。

某コース要項によると、非ネイティブスピーカーは
CPEかIELTS8.5が条件だと。
CAE(CPEのいっこ前)じゃダメらしい。やっぱりCPEか…
ならIELTSを現状8.0から8.5にするほうが楽じゃね?
ただ、CELTAが目的というわけでもなし、
CELTA受けると決めたわけでもなし、
何よりケンブリッジ検定は一度受かれば
日本の英検と一緒で生涯有効なんで。
IELTSはTOEICとかTOEFLとかと一緒で、
2年で切れちゃいます。

ちなみにCPEは某サイトで
Do this test if you really love English.と言われるほど超難関らしい。
DoSとCPEでいいかCAEを挟むべきか
という相談も含めて話してたら、
コース変更をUKBAに報告するタイミングを
聞きそびれたのでまたメールのやりとりが続きます。

DoSいわく
「コースを6月まで延長したことで、
今UKBAに連絡する必要はなくなりました」

まじで?それはすばらしい。(*^_^*)

「ただ、コース最終日までには一筆書く必要があり、
それまでにCELTAコースに申し込む決心がついていれば
報告自体しなくてよくなりますよ。」

そうなのか…考えまーす。
まだ意思決定しなくていいので、
とりあえず今は3月のCPE試験に集中しよう。
他のケンブリッジ検定も未経験だし、
どんなものか未知数…でもやっちゃいます!

そういえば、学生の時もカナダに1年留学して、
途中でTOEFLを受けました。
当時学費から滞在費から全部親持ちだったが、
今回は全部自分持ち。
過去数年で自分で働いて稼いだお金から
コースも試験も受けるんだ。
一日◎時間◎ヶ月働いた分と同じで…と考えるとずっしり来る。

ここで宣言したからには、
もう後戻りできない、ちゅー方向で。
そういう緊張感が、仕事もしてない
英語勉強するだけの生活にハリをもたらすのだろう。

ていうか、DoSに検定の話したときには
まだまだ先だと思ってたんだけど
試験は3月7日と9日。なにげにもう3ヶ月きってる!

6月にIELTS受けたときは、
図書館から借りてきた教材で毎日勉強する!
と5月から偉そうに言ってたけど、
ちょこまか旅行してたらあっという間に試験日…だった。
IELTSにはpassもfailもないけど、
ケンブリッジ英検ではそれ現実問題なので。
後悔しないように、自分の尻をたたく意味で、
今回からブログエントリーの最後に
2013年3月7日スピーキングテストまでのカウントダウンを:

2012年12月15日(土)
試験まであと 82日