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Saturday, 3 May 2014

再びイギリスへ~空港とOxfordの安くてスムーズな移動とは

マクロビ合宿が終わって、はや1ヶ月!

3月末、日本に2週間帰って、4月半ばにすぐ渡英。

16:00
イギリス入国、今度は何もおとがめなし!1分で通過~♪
30~45分でもう荷物を持って地下鉄駅にいた。

ヒースローとロンドンをつなぐ交通手段は
最安:地下鉄=£3(Oysterカードがないと£5.7) 1時間弱
他にもHeathrow Connectなら
£9.90で30分前後でPaddington駅まで接続。
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/lhr/access.html

私はオクスフォード行きのバス(Oxford Tube=Megabus)
事前に一番乗り予約で£1.5で買ってたので
行き先はVictoria、こうなるとPaddingtonだと
降りてからまた地下鉄乗らないといけないので
やっぱUndergroundでしょ。

ヒースロー⇒Victoriaのスムーズな移動方法
Heathrow (Piccadily Line)~ Hammersmith
(降りたホームで待ってれば乗り換えできる素晴らしさ)
Hammarsmith (District Line) ~ Victoria
この駅、エスカレーターもエレベーターも何もないんで
大きな荷物を持ってると大変です。
でもイギリス人ってこういうときすぐに助けてくれる。
高校~大学生くらいのギターしょった男の子が
階段上まで運んでくれちゃいました。
着いたのが18時手前。

飛行機が遅れたり、通関で大変かなーと、
16時着便に対して19:20のバスを予約してたら
Victoriaで1時間以上も暇をもてあますことに。
スーツケース+バックパック+リュックサックを抱えてると
こういうとき何もできないんですよねw

私の選択はCafe Nerro。
Victoria地下鉄駅から
Victoria Coach Station(バスターミナル)の方向に歩いて、
Buckingham Palace Roadの左手に位置するカフェ。

Wifiタダ(イギリスは普通!)、ソファ席たくさん、
スーツケース置けるしコンセントあり、とすばらしい設備。

ぶっちゃけ、ヒースローとオクスフォード間を一番楽に移動できるのは
National Express £21
The Airline £23(往復£29)なら90分しかかからない。
これなら多分18時~19時までには到着してたんだけど。
今回私は+3時間だけど安いほうを選んだ。
なんせ£4.5だし、時間あったし...

21:30家到着
ソが3月に決めてくれたシェアハウスが
Headingtonという地区、ロンドンからのバス停降りて
徒歩2分だったのでスムーズにもどってこれた。

木曜到着、月曜から仕事開始!
日本から持参した弁当箱で、家で料理して3食食べる、
しかし拾ってきたチーズハム卵は食べるときもある
というセミ・マクロビ生活を送っていますw
マクロビ飯のときはこんな感じ~

このシェアハウスで早速問題発生!

状況はめまぐるしく変わっております…続く。

Sunday, 15 September 2013

Scotlandでアウトドア・テント旅その2 寝る場所、虫

前回の続き。今日は寝た場所にチェックいれてきます。

1夜目はあのネス湖の入口の運河前の道端にキャンプ。
その日も翌朝も晴れて最高!













彼は運河に裸で飛び込んで泳いでました。


2夜目:Isle of Skyeのキャンプサイト。
一人£6払って悪夢を買うことになるとは露知らず…














実はここScotland名物midgeと呼ばれる
吸血小虫の生息地だったのだ。

BBCいわくmidgesとは:
群れにたかられたが最後、1時間で3千ヵ所刺される。
むき出しの腕1本には4万匹もとまることがあるとか。
活動時間は主に夕方18~23時、明け方5~9時。
屋内ではおとなしい。
AvonのSkin To Softというスキンケア製品が
midge避けによく効くそうで、
兵士とかがまとめ買いするんだとか。
アウトドア店では£5、Avonのサイトだと£2.5で買える。
↑こういう情報もあとから調べて知った私たち。

唯一買ってたのはmidges headnet↓
それでも刺されたけどなかったら50倍やられてた。

サイトに着いたのは日没後の20時ごろ
まさに数千、数万のmidgesにたかられまくる。
テントにも車にも入ってくる。
僅かな露出部分を嗅ぎつけて刺す、刺す!!
夕飯も大自然も楽しむどころか、
ただただその場を離れたかった(;_;)
刺された時はちょっと痒いかな程度だし、
皮膚も赤い点ができるだけだが、
体質によって虫刺され痕がいろいろ。
彼は赤くなって、その日のうちに消える人。
当の私はものごっつーーー痒いイ!!!
レギンスとうかつに短いのを履いてたら靴下の境目がこんなことに(;_;)
















翌日皮膚を少し麻酔する消毒クリーム
(antiseptic&local anaesthetic、Bootsで£2.15)を塗るが
その翌日やっぱり痒くてたまらず
抗ヒスタミン剤(これもBootsで£3.5)を飲んでやっとおさまる。
9月のIsle of Skye、要注意!


3夜目:別の湖の湖畔のお城の駐車場の草っ原


 いちお、城も写ってます。










虫対策でheadnet、手袋(今さら)、
全身を覆う服装で完璧!midgesいないし、お外で食事。
日中に湖で集めてきたムール貝を調理、う、旨い!


Scotlandの湖では
ムール貝が採れる!
もちろんタダなので
食すべし。










4夜目:ネス湖に面したキャンプサイトの"Wigwam"。













ここも、寝る場所を探していた時迷い込んだ
リッチ系キャンプサイトです。
車内やテントで寝るつもりが、さすがに疲れてきてた運転手の彼が、
このWigwamの中を見てお金を払ってでもここがいいと…
なので2人で£40(予算オーバーだけどw)で泊まることにしました。
清潔で電気・暖房完備なWigwam。
シーツと枕も頼んだらもらえました。


ベンチはベッドになる。
最大で大人4人一緒に泊まれる
1人£10からいけるってことね。











恐しくハイスタンダードなトイレ&シャワー・ヘアドライヤーも完備。


キャンプサイトとは思えない。


家族・障害者用のシャワー室。
客が少ないので普通に使える。
めっちゃ清潔で超快適(*´▽`*)








Scotlandアウトドアを無理やりまとめると、
1.Midges予報を必ずネットで調べて準備万端で行くべし
2.ムール貝狩りを見越して用意する(携帯用鍋とか調理セットとか)
3.テントがあればどこでも寝れます
でした。おすすめ!?

Friday, 13 September 2013

Scotlandでアウトドア・テント旅その1 盗難


いちおう結婚して初の2人での旅。
私にとっては初のScotlandだけど、
エディンバラとかグラスゴーとか飛ばして
いきなり北部のInvernessにNational ExpressでGO!

新婚旅行といえばそうなのだけど、
普通にテントで寝よう、という。
ヒッチハイクじゃないだけましかな。
レンタカーで行きたいところに行って、
寝たいところで寝る。

お気楽でいいねー♪

と思いきや。

スコットランド到着前からトラブル発生。
しかも盗難Σ(゚д゚lll)

Inverness行き夜行バスで、彼が寝てる間にスマホ盗まれる…
運転手にアナウンスしてもらっても誰も届けてくれない。
携帯電話としてではなく、
カメラ・音楽・ナビにしか使ってなかったので鳴らすこともできず。

バスは密室なので、100%
乗客の誰かが持ってるのに・・・(>_<)
みんな寝てるし、どうしようどうしようと決めあぐねているうちに
Scotlandに着いてGlasgowとかで人が降りていく…

あとで知ったこと、ここで警察を呼んだら
バス(と乗客)を調べることができたとか。

「携帯がなくなったので足元を探してくれませんか。
もし見つからなければ盗難として警察を呼んで
身体検査をしてもらうことになります」

と呼びかける機転があったら、
犯人が馬鹿じゃなければ戻ってきたかも。
被害者なんだから、遠慮せずに主張するべきだったのだよ、と

それに気づいたのは3日後。
刑事にはなれない2人だった。

着いたら着いたで、
レンタカー社員が待ち合わせ場所にいない。
なぜか、私らと社員への待ち合わせ指示が違っていたらしい…
いらつく~~~~

車を借りたら警察に行って、事情聴取まで待たされ、
初スコットランドの午後は潰れるorz。。

それでも、食糧買い出し、アウトドアショップをまわり、
夕方には近くの、ネス湖につながるCaledonian運河横を散歩!


やっといい雰囲気になってきた。












この運河の横に寝ることにした。










川岸にひっそりとテントを張ったけど。
朝ジョギングする人たちが通り過ぎるくらいでめっちゃ静か~
誰にも咎められず、快適に朝まで寝れました。

Thursday, 5 September 2013

山ガール必見?画期的発明品使用レポ

※食事前の人、「女子はこうあるべき」固定観念に凝り固まった人、
人をすぐ上品・下品と判断しがちな人は読まないでください。
気分を害したり、ショックを受ける可能性があります。

今日のテーマはとある商品。
今度新婚旅行で行くスコットランドの山用品を買いに行ったアウトドアショップで。
ずっと気になってて欲しかったのをついに購入!
£12=1860円(本日のレート)もするこれは一体
な~~~~~~んだ!?
















これでわかったら超能力者。

なので、答え!箱を見せればわかるでしょー

















「NATO Green Extreme」だって!あのNATO!

わからない?じゃー中を見せます

















これです。

















組み立ててみます。

















ここで箱に戻って、読んでみましょ!



"The portable urinating device for women"

"For when you just have to go"
 ・・・だって!

urinate=排尿する






はい、わかりましたねー!

自然の中で、フェスとかで、男はどこでも
すぐ堂々と立ちションできていいなー
って思うよね!

私も男だったら!とか(えw)
いや、やっぱ女のまんまがいいけど、男ってずるい!とか

そんな女性の夢を叶えます!?

携帯立ちション装置!!!!!

いやほんとだから。

試着してみましょ。





 いち…















にの…














さん!!











って、本当にはしてないって!!

この装置、どうもイギリス発っぽく、
She-PeeとSheWeeが商標登録されてる様子。
イギリス人女子のブログでも
使用経験が雄弁に語られているので英語リーディングにどぞ。

英国=保守的、堅い、上品 ってイメージ持ってる人、

英国=革新的、ユーモラス、実用性重視

に直したほうがいいかも。

なぜいきなりコレかというと明日からスコットランド、
しかもthe Highlandsに行きそうな私たち。
スコットランドの山には蚊やら、
midges(蚊より小さい、咬む虫)が多いので
そんな中、しゃがんで用を足すと
お尻を刺されるかもなのでこれを今回初採用!

てかちゃんとできるのかなー、って実際不安もあり、
家のトイレで実践トレーニングしてみました(^_^;)

初なので、ズボンを膝までおろし、
パンツはあえて下げず箱の説明通り片方にずらし、
立ったままShe-wee装着。
下の筋肉は緩めつつ、手は装置が外れないように押さえつつ、
レッツ立ちション!

あー、、、

ちゃんと便器に流れ、っていうか飛んでいく!
トイレの中で独り静かな開放感を味わいましたよww

装置を外すときにティッシュですかさず拭いて、
パイプについた数滴もトイレにしっかり落とし。
これを持ったままジーンズ上げて締めるのってちょっとムズイ。
さすがにティッシュも使わずしまうだけの男と同じにはいかない。
ズルいなあ。

即、流しに持って行って石鹸で洗う。
プラスチックでできてるのでちゃんと乾かせば何度も使える。
山だとその場で拭いたりとか、
洗わないまま持ち歩いたりとかしなきゃだけど。
でも、尿って体から出てくる時点では無菌なんだって!

てれれれっれっれっれー♪♪
●●●は、立ちションをおぼえたー

実際アウトドアで使ってみたらまた感想レポする(かも)です。

Thursday, 8 November 2012

私のイギリス通関歴まとめ(7回目追加)

イギリスの入国管理記録。
今後も続くと思うのでページに移しました!

イギリス到着、いきなりトラブル発生!

久々の更新ですが、実はもうイギリスに着いちゃってますー
数日はバタバタだったから(^^;
出発の朝、玄関に並んだ荷物たち。









計37kg!





微妙に積載制限オーバーしてたけど
大韓航空はゆるくOKしてくれたw


韓国系なだけあって機内食はまあまあ美味(´∀`)
東京~ソウルは3人がけに[ 窓側][空席][通路側]で快適、
ソウル~ロンドンは
窓側を選んでおいたら3席を独占!
12時間フライトをゆった~り
横になって過ごせましたぞ♪♪♪
この時期(11月頭)のせいかどうなのか?
成田で運良く列を途中で飛ばせて
早めにチェックインできたおかげか?

ここで、ロンドン着陸後の流れを追ってみましょう。

16:30 Heathrow着(予定は16:20だった)
16:45 入国審査到着 早めに降機&急いだのに、自分の番まで30分!
17:30 預けてた荷物を取ったあと、Underground駅で地下鉄に乗った時間。
18:30 Victoria着 バリアフリー設備がなく、地上まで地獄の階段!
18:50 Victoria Coach Station着(長距離バスターミナル)
19:35 Oxford行 Megabus(Oxfordtube)発車
21:20 Oxford着 ここで少しトラブり(後述↓)
22:00 これからしばらく暮らす家に到着。
日本の実家を出てから・・・24時間?!

おかしーなーと思って数えてみた。
実家~成田 1.5時間
成田での待ち時間 2時間
ソウルまでのフライト 2時間
ソウルでの乗り継ぎ時間 2時間
ロンドンまでのフライト 12時間
ロンドン~バス乗車 3時間
オックスフォードまで 1.5時間
滞在先まで 1時間
・・・足すと確かに24時間・・・超える!
そうか、フライト自体は15時間とかなんだけど
出発まで&乗り継ぎ&到着後が同じくらい長いのな!

あと、これ大事!
ロンドンの先も移動するなら、
バス・電車の時間はやっぱ、
フライト到着予定から3時間は見て正解です。
特に、重~いスーツケースにかなり機動力を制限されてた今日、
仮に到着2時間半後のバスだったら危なかった。
実はトラブったときに備え保険で21時ごろのバスも購入してました。
メガバスという会社、£1~で有名。
当日だと£14、安いのは早いもの勝ちなので最低2週間前には買うべし!

LondonからOxfordのバスはGlocester Greenという
長距離バスターミナルに着きます。
その後の市内バスの方向によっては、
終点一つ前のHigh Streetで降りれば
向かいからすぐバスに乗れる
!私あったまいい~~~(*´∀`)

バスのトランク(boot)に預けてた
スーツケースとバックパック(大)出すのを
運転手さんに手伝ってもらい、
さあ、道を渡って市バスに!と、思ったら…
スーツケースが小さい!
同じ黒、パッと見似てるけど
これ、私のじゃなーーーーーい!!

まさか、まさか、
こんな映画みたいなコトが起きるなんて…
取り違えられないように、
応急で水色テープ貼ってあったのに自ら見逃した私…
降りる直前まで寝てたし、外も暗かったんだけど。
気づくのが遅く、
すでに発車してしまったバスを追いかけました。
とはいっても走って追いつくはずもなく。
まさかのタクシー。(超近距離なのに!)

頑張った甲斐なく、ケースの持ち主は
ちょっと前に去ってしまったとのこと。。。
しかも誰のものか、憶えてるんだよな~
私の隣に並んでた東欧系のカップル。
ごめんよ~~~(´;ω;`)
私のケースは残ってて回収できました(;´∀`)
バス自体がいなくなる前に着いたって意味では
タクシー乗ってよかったのかな。
£5かかりましたが…
ハプニングの代価としては安く済んだのかも。

肝心の入国審査ですが、
長く&夜も遅くなったのでまた次回!