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Saturday, 16 November 2013

スロバキア人との結婚。日本で届けようとしたところ

外国で結婚が成立した場合、3ヶ月以内に届け出る義務があります。

ロンドンまでいって
・レジスターオフィス発行のCertificate of Marriageと訳文 各2通
・自分の戸籍抄(謄)本 2通
・相手と自分のパスポート
を提出するか、郵送もできる。

けど、その場合は、英国人以外の人が相手だと
相手のパスポートの代わりに
・当該国政府が発行した国籍証明書&和訳文各2通
・パスポートのコピー1通
が要るそうで、国籍証明書って何?って感じで面倒くさー

帰国して本籍地に直接届け出ることもできて、
・Certificate of Marriageが1通でいいと電話でいわれて
11月に日本に帰るので3ヶ月経過以内にギリギリまにあうと思って
イギリスでは報告しないで日本ですることに決めました。

帰国したのが3ヶ月期限の3週間前で
それからちょっと気がつけばあと1週間!と迫ってきました。
さー行くぞ!と念のために電話で確認したら、
証明書に相手の国籍が書かれてるか?と。

ないし。

なので、相手の国籍証明が必要とのこと。

そんなもん、用意してないしー!
国籍の証明とはになるのは、スロバキア人の場合は
・パスポート原本
・出生証明書
っていうか結婚証明書だけでいいって大使館の人に言われたのに!
本人が日本にいないのでパスポートの提出なんてできないし!

日本と違って戸籍がないので、
戸籍謄本抄本や住民票を取りなれてないミソは
「出生証明ってどうやってとるわかんない・・・」
スロバキアの母上に探してもらうと言ったものの
義母上を通じて送ってもらうのはちょっと不安があるし~
在日スロバキア大使館に連絡してそこで受け取れないか⇒不可でした。
あと3日で届けなきゃいけないのに!間に合わない!
雲行き悪し・・・
も~~それもこれもミソが一緒に日本に来てないから面倒くさいんじゃ!

パスポートの原本を送ってもらったけど
3ヶ月期限には間に合いませんでした。

10月中に役所で電話に出た人が、
記録に残しておくから大丈夫とは言ってくれてて、
実際期限を4日ほどオーバーしてたけど
無事届けられました。日本の役所も融通きくとこはきくね。

用意したもの
・ミソのパスポート
・その訳(雛形があるので簡単)
・イギリスで発行された結婚証明書
・その訳(忘れたのでその場で自分で作った)
・あと聞かれてなかったけど以前にとってった戸籍謄本
(・本当は印鑑があったほうがよかったみたいです)
あとは婚姻届をその場で書いて、
そしたら審査に入り、10分ほどで手続き完了~♪

姓は変えてません。
というのも、戸籍のない海外では
結婚証明書があれば、配偶者の姓を名乗れるそうなので。

スロバキアでは夫婦でも、微妙に姓の語尾が違う。
ミソのお父さんは●●● いっぽうお母さんは●●●ova。
私も正式にはそうすべきなんだけど、
日本では、相手の姓をそのまんま しか認められないので
それじゃ変だし・・・と、思ってとりあえず変更は保留。

というわけで、私の氏名は現在、英語だと順に
日本名 日本姓 ミソの姓+ova
でっす。

Saturday, 24 August 2013

結婚し(でき)ました


遅ればせながら。

3週間前に、結婚式を終えて無事夫婦になりました。

主に私のCELTAコースが理由で別居中だけど、
もうすぐ彼の家に転がり込むw予定。


これで、次回イギリスに来るときは
EEA Family Permitで入国できる( ノ゚Д゚) !

新婚旅行という感じでもなく、彼はキャンプしようといってますが
再来週スコットランドに行ってきます。

Sunday, 2 June 2013

イギリスで外国人同士結婚するには?その3 段取り書類

5月1日、通知のときに渡された紙
(4人出席の簡易式用書類)を出してきました。

予約した結婚式の1か月前までに
出すことになっているそうでギリギリでした。
内容は、当日の段取り的な感じ。

brideの名前
groomの名前
証人の名前×2

このあとが肝心です。
【必須】Legal declarations:
⇒私たちはModernを選びました。
I declare that I know of no legal reason why I (your full name) may not be joined in marriage to (your partner's full name).

【必須】Contracting words:
⇒なぜかTraditionalがいいという彼に合わせました。
I call upon these persons, here present, to witness that I (your full name) do take thee (your partner's full name) to be my lawful wedded wife/husband.

【必須】Promises: 1~8の中から選んでも、
自分で作ってもいい。
私たちは同じものを選びました:
I give you this ring as a sign of our marriage and as a symbol of our love. I promise to care for you, to respect and cherish you, throughout our lives together.

【任意】Poems/Readings なくてもいい。

ぜんぶ
http://www.oxfordshire.gov.uk/cms/public-site/marriages
のPDFカタログ、"Places to Marry"の20ページに乗ってます。

あとは、
・指輪の有無 一人だけ指輪をもらうことも
指輪なしも可能(+誰が指輪を持ってくるか)
・kissの有無
・式が終わったら何て呼ばれたい?
など、おおざっぱなのか細かいのかわからないけど
つまり式はこんな流れなのね、
というような書類でした。

提出は誰でもいいみたいで、特にIDはきかれず。
窓口に出して、あとは式を待つのみ。
で、済めばよかったのですが。

続く。

Wednesday, 1 May 2013

イギリスで外国人同士結婚するには?その2 結婚通知

イギリス在住外国人が結婚する場合、
式と結婚通知を別々にしないといけない。
電話で予約したら通知の日程確認メール、
数日してPDFで式の日程確認メールが来た。
よーく見ると住所が間違っとる(°д° ) 
気づくのに3日かかった(^_^;)
訂正をお願いする返信を⇒返事きました。

で、結婚通知してきたのでご報告。

4/24(水)
アポ時間ちょうどに到着⇒少し待たされる
⇒愛想のいいおばちゃんが呼びにきました。

ちゅうか、registrarといって、
出生や結婚等の手続きをする公式な役人(?)さんです。
私たちは簡易式(£49)を予約してたけど、
ちゃんとした式場も見た上で決断してね、と
少し高い部屋(£120強)に連れて行かれ…

い、
いい…
(飛行船で着替えたシータを見た髭のおっさん風)

こういう場所。


それに引き換え…簡易式のオフィスは
フツーーーーーのオフィスです。
籍入れるだけだから。
と自分に言い聞かせてます。。。(´;ω;`)

さて、愛想っていうかむやみに明るい、
このおばちゃんのオフィスで手続き開始。
通知は各人単独で行うものらしい。
彼を廊下に追い出して私からインタビュー。

生年月日、生まれた場所、結婚歴の有無、
電話番号とemail(言ったやんって感じだけど)
彼の名前の綴りと生年月日、あとは父親の名前と職業を訊かれる。

口頭で伝えた内容をおばちゃんが
黄色い紙(申込用紙系?)に印刷し、
「嘘付いたら地獄行き逮捕するぞ♪」的な
脅し文句も含めて内容の確認をしたら
最後にアルファベットでサインさせられ、彼と交代。
(彼は私の父親の名前を
確認させられたようなことを言っていた)
彼の番が終わったら最後にもう一通書類を渡されます。
結婚式当日の運びも簡潔に書くもので、
二人の名前、証人の名前、
台詞(I take you to be my husband...みたいな)
指輪の有無、ポエム、kissの有無、etc。
こういうのも役所のお仕事なのね、イギリスwww

えーこの場で決められないなあ、と思ったら、
式の1ヶ月前まででいいのよ~♪と言われ、
一安心、って1週間後だけど。。
書類の内容についてはまた書きます。

Sunday, 14 April 2013

イギリスで外国人同士結婚するには?その1 式と通知日の予約

式の予約まで伏せてましたが、結婚します。

彼氏がEUなので、
1.配偶者になる 
2.2年間の同居の証明をする
のどちらかで5年間有効な
residence cardを発行してもらえるのです。

うちらは付き合ってもうすぐ2年だけど、
1年近くは一緒に放浪=住所の証明ができない、
なのでイギリスに住みつつ2を達成するのは
金銭・仕事・visa的に難しく。

言い出したのは彼。去年の夏、日本に帰ってVISAが
(彼的に)なかなかもらえない私に
しびれをきらして提案がありました。が、結局
ESVV(長期学生ビジター)が取得できたのでそっちで来英。
いざ同居が始まったら私の方から切り出すのも
勇気がいるし不安だしで、具体的な話がしにくくて
なんとか辛抱しながら話を進めて
やっと式の予約に取り付けたというか。

とにかく、イギリスでの外国人同士の結婚は可能!
ただ、日本みたいに書類提出だけではなくて
住んでる地域のレジスターを探して手続き(式)になります。

私:日本人(Non-EU)、
彼:スロバキア人(Non-UK, EU)ですが、
いまのところ必要と言われた書類は、それぞれの
-有効なパスポート、
-現住所の証明になるもの(bank statementなど)
だけ。ほんまかいな。
日本領事館に戸籍謄本出して
婚姻具備証明書買ってあるんですけど?
これは後日確かめようと思います。

手続き(式)は教会などの役所に認定された式場か
役所(resister office)で行うんですが、
とにかくvisaが欲しいだけ(笑)の私たちは
当然、役所婚。その中でも、
A.本人たち&証人2人&registerer2人のみで行う式 £49
B.25人まで人を呼べる式 £120くらい
C.50人まで呼べる式(週末) £190
円安でお金が厳しい私&盛大なのが嫌な彼なのでAを選択。

二人とも外国人なので
通知(give notice of marriage)が義務になってます。
式の前に、二人一緒に出向いてお金を払わないといけない。
通知の予約自体、式の日取りを決めて
初めてできるという。ややこしっ。

通知⇒式⇒EEA2(レジデンスカード)申請
⇒ビザが切れる前に取得できれば日本に帰らなくていい!
という希望通りに行くかな~行けばいいな~

<(今までの)流れ>
1.証人になってくれる人を見つけ、
2.4/11 レジスターオフィスに電話した。
Aの式ができる直近候補日が提示される。
なるべく早いのがよかったのだけど、
証人があいてる週末とすると5/18か6/1。
3.4/12 証人に確認後電話。6/1に式を予約、
「通知」は一番早い4/24で決まり。
国籍、婚歴、現住所と7日住んでいるかを確認される。
予約内容をメールか郵便で送ると言われ
メールにしたら数分で来た。
仕事早いね。ていうか暇なのか。
 
てなわけで、6/1(土)に結婚します。
次の予定は4/24。通知と料金支払の日。
(通知料各£35+式場料£49+結婚証明書発行料)
念のために婚姻具備証明書も持ってきます。

終わったらまた報告しますー

ちなみに電話番号が08で始まるレジスターオフィス、
携帯の月£10で150分までのfree callが使えない。
候補日を聞くだけで£2、予約に£3かかったヽ(`Д´)ノ
オペレーターが「予定表に書くので」とか言って
わざとかってくらい待たせるから…

メール問い合わせもできたっぽいので、
いまさらながらメールで聞けばよかた(´;ω;`)
今後同様の問い合わせをする人は、
メールから始めるのがおすすめです!
Oxfordshireはこちら。

Saturday, 15 December 2012

理想はケンブリッジCPE⇒CELTAか

DoSとのアポ時、
来年CPE取得&語学コースも終了した後、
CELTA(英語教師資格)コース受けて
8週間(2ヶ月)つぶすのはどうかという話をした。
DoS、いいじゃない!と顔を輝かせる。
期間短縮の件で移民局と問題起こしそうな状況から
改善してほっとしたのかな?

CELTA(かTESOL)があれば、
非英語圏の国に移動したときに仕事がとれるかもしれない。
日本はもちろん、コスタリカとか、
スロバキア、カンボジア…
6月までにCPE⇒終わったら新たな資格取得、
パーフェクトじゃない?!(笑)

実は、そういう機会がないかと思っていた。
例えばこれが整体師コースなら終わってすぐ仕事探せるでしょ?
語学学校って修了しても直接職にならないから。
どうせなら翻訳系がいいなと思っていたけど、
教え系も悪くないですなー。
もっとすぐ手に職な資格、たとえば美容師とか、
ホメオパシーとかあれば検討したいところだが…
いまわかっているoxfordで受けられるコースはCELTA。

某コース要項によると、非ネイティブスピーカーは
CPEかIELTS8.5が条件だと。
CAE(CPEのいっこ前)じゃダメらしい。やっぱりCPEか…
ならIELTSを現状8.0から8.5にするほうが楽じゃね?
ただ、CELTAが目的というわけでもなし、
CELTA受けると決めたわけでもなし、
何よりケンブリッジ検定は一度受かれば
日本の英検と一緒で生涯有効なんで。
IELTSはTOEICとかTOEFLとかと一緒で、
2年で切れちゃいます。

ちなみにCPEは某サイトで
Do this test if you really love English.と言われるほど超難関らしい。
DoSとCPEでいいかCAEを挟むべきか
という相談も含めて話してたら、
コース変更をUKBAに報告するタイミングを
聞きそびれたのでまたメールのやりとりが続きます。

DoSいわく
「コースを6月まで延長したことで、
今UKBAに連絡する必要はなくなりました」

まじで?それはすばらしい。(*^_^*)

「ただ、コース最終日までには一筆書く必要があり、
それまでにCELTAコースに申し込む決心がついていれば
報告自体しなくてよくなりますよ。」

そうなのか…考えまーす。
まだ意思決定しなくていいので、
とりあえず今は3月のCPE試験に集中しよう。
他のケンブリッジ検定も未経験だし、
どんなものか未知数…でもやっちゃいます!

そういえば、学生の時もカナダに1年留学して、
途中でTOEFLを受けました。
当時学費から滞在費から全部親持ちだったが、
今回は全部自分持ち。
過去数年で自分で働いて稼いだお金から
コースも試験も受けるんだ。
一日◎時間◎ヶ月働いた分と同じで…と考えるとずっしり来る。

ここで宣言したからには、
もう後戻りできない、ちゅー方向で。
そういう緊張感が、仕事もしてない
英語勉強するだけの生活にハリをもたらすのだろう。

ていうか、DoSに検定の話したときには
まだまだ先だと思ってたんだけど
試験は3月7日と9日。なにげにもう3ヶ月きってる!

6月にIELTS受けたときは、
図書館から借りてきた教材で毎日勉強する!
と5月から偉そうに言ってたけど、
ちょこまか旅行してたらあっという間に試験日…だった。
IELTSにはpassもfailもないけど、
ケンブリッジ英検ではそれ現実問題なので。
後悔しないように、自分の尻をたたく意味で、
今回からブログエントリーの最後に
2013年3月7日スピーキングテストまでのカウントダウンを:

2012年12月15日(土)
試験まであと 82日