Showing posts with label イギリスvisa. Show all posts
Showing posts with label イギリスvisa. Show all posts

Thursday, 4 September 2014

EEA2 レジデンスカード審査中にパスポート返却をオンライン申請する方法

EEA2の続き。

EEA2申請したのが7月3日、受理通知が出たのが22日。
これから最長6ヶ月ほどかかるのでそれまでイギリス国外に出る予定は立てないでねとのこと、しかし9月末にミソ実家に里帰りするためパスポートが必要。

Home Officeにパスポート返してちょーだいと手紙を書くと
10営業日内に返却される慣わしらしいので、
調べてたら、文面サンプルの前にこんなものを発見

オンライン返却申し込みフォーム
https://www.gov.uk/visa-documents-returned
これなら郵送代とか、簡易書留代とかかからないじゃん。
こんな簡単でいいの?
オンラインフォームと見せかけてもしかしてニセモノ?

イギリス国内で申請した人に限るそうで、
パスポート返却したらEEA2の処理が遅れるかもしれませんよとか
返却理由が身分証明のためだといけませんよとか
いろいろごちゃごちゃ書いてるけど、ものは試しでやってみた。

簡単なフォームで、5分程度で申し込み完了。
最後に控えの番号が表示されるので忘れず書きとめ、
PrintボタンをクリックするとPDFで申し込み内容が保存できる。

ミソのばあちゃん90歳で健康状態よくないので会いに行かないと!
って内容を返却理由として書いて出しました。
 まあ本当のことですが、ダシにしてごめんよミソばあちゃん。

これを機会にパスポートだけじゃなくてEEA2も一緒についてこないかなー♪
と密かな期待を抱いて出しましたが・・・その結果は・・・続く。


↓にスクリーンショットを載せてみたので参考までに。








Thursday, 24 July 2014

EEA2レジデンスカード申し込み完了?あれもう一通?


そういや申し込み手続き終了してた、な、EEA2レジデンスカードの件。

EEA2の申込書は、自分に関係ある部分だけ出せばいいのかと思ったら
ほかの経験者数人にきいたら38ページにわたるApplication Formを
関係ない部分含めてまるごと提出したそう。

Home Officeの説明では
>この書類を使って応募するのは必須ではない とのことだけど
拒否されたらイヤだしお役所が提供してるものを
念のため全部使うのが安全かもしれません。
実際私が必要なのは10ページにも満たなかったんですけどねぇ…

やることはシンプルで、
郵便局でSpecial Delivery用の封筒(7ポンドほど)2つ購入
あて先をそれぞれHome Officeと自分宛に書いて出す。

このとき、レシートはきちんととっておくこと。
特に、返送用の封筒の追跡番号をなくさないように!

1週間ほどして、到着確認の手紙が7日7日付けでHome Officeから来ました。
受付完了したよん、支払い失敗したら申請拒否るよ、
電話や問い合わせはしてくれるな、緊急じゃない国外旅行は計画するな、って内容w
でも、どうしても緊急の用事で海外に行かなきゃいけないときは
10日くれればパスポート返すよ、とも。

でも、この手紙があれば、仕事したり海外行ったりできるのよね?
と、思っていたら、さらに2週間たって また手紙が来た!

どうやら、こっちが本物らしい。

6ヶ月以内にお返事します、電話や問い合わせはしてくれるな、
緊急じゃない国外旅行は計画するな、というところは一緒なのですが
+仕事関係の記載が。

 審査中も国内でお仕事してもいいですよ、ってのと、
雇用先向けの説明がついてるので、発行までは
パスポートやビザの代わりにこの原本を見せて働く権利を証明するんだと。

ていうか、郵送してからほぼ1ヶ月近く経ってやっと
「これから6ヶ月以内ね」のお知らせがくるとわ…

仕事遅せーよ、Home Office!


経過報告でした。

Monday, 9 December 2013

EEA Family Permit その4 提出した書類記録

待ってる間に書類について書こうと思っていたら、
あれよあれよという間に手元に来ちゃって拍子抜け
そして書くのを忘れていた、提出書類のリストです。

以下の書類を揃えて出したら、いちおう
3日で発行され、、申請から7日で受け取りができた。
どれが必須でどれが審査に関係なかったのかは不明なので
これをすべてそろえないといけない訳ではないんだが・・・
・Supporting Documentガイドライン(PDF)
・申請後の注意書き
・その他UKBAのホームページ内
で要求されているものには「*」をつけたのでご参考までに。

=====================================

0.Web上で申請したフォームを印刷して
顔写真を貼ってパスポートと同じサインをしたもの*

1.パスポート(現)*
(1’)パスポートの顔ページのコピー* 
これにスタンプを押され、レシートを貼り付けて
受け取り証として持ち帰るため。
用意してかないとセンター内でコピーするのに金をとられ
余計な出費となる
。50円だけど。
2.パスポート(旧)* 10年以内の海外渡航歴が前のパスポートにかぶる人は必須
3.自分の残高証明「英文ポンド建て」* 銀行に言えばやってくれる。通常1週間~10日だけど
VISA申請のために急ぎと言ったら所属支店じゃないのに
データをやり取りして翌日投函してくれた
三井住友銀行のサービスのきめ細かさには感動しました。

4.親の残高証明&いざというとき
娘に資金提供する意思がある宣誓書

5.予約済み(未払い)の飛行機チケ、片道要求されてないけど学生visaでも出したし
visaがほしい日程の証拠として提出

6.戸籍謄本* 
結婚を届けたあとだったので彼の名前も載ってます。
7.戸籍謄本の翻訳* ないと、謄本をセンター内で自分で訳すことになり時間をとられる(涙)
8.入国拒否されたときUKBAに渡された手紙 
これも前回提出したし、application formで
入国拒否歴ありと答えて説明をしたので、
まああってもマイナスにはならんかなと。

9.彼の給与明細* 
6ヶ月分、とのことで、3月~10月まで出した。
1通は紛失したとのことでweb給与明細でしたが問題なし。

10.彼の年末調整的、年収が載った同様の明細
11.彼のbank statement* 
6ヶ月分をカバーしたもので、
上記の給与振込歴が明記されているもの。

12.彼のtenancy agreement* 彼
の現住所&私が渡英したら住む場所の証明として。
原本がなぜか送れないためスキャンしたPDFを印刷して
彼がサインしたものを郵送してもらった。

13.彼のパスポートの顔ページコピー*
14.彼からの招待レター* 
(supporting docのPDFには載ってなかったけどUKBAのページに発見)
15.二人の写真*
6~8枚、日付も画像編集ソフトで入れ、
撮った時期もできるだけ出会ってから今までをカバーするように。
結果的にA4普通紙にカラーで2枚ずつ印刷したものと、
写真そのものの混合になったけど、写真そのものには日付が入ってなくA4に2枚貼り付けて下に日付を書き入れただけ。

16.彼と交わしたemail* 手紙やemail、電話記録を出せとのことなので。
17.Marriage Certificate* レジスターオフィスで発行された手書きのオリジナル。
18.joint accountの二人の名前が載ったbank statements 2回引っ越したので、3つの住所が載ったものを一通ずつ、"evidence of the relationship akin to marriage"として。unmarried partnerとしてではないので必須ではないだろうが、説得力を持たせるため出した。

=====================================

以上。
相手や自分の職業や立場が違えば必要書類も変わります。
あくまでも私とミソの場合、ということであしからず。

書類はほぼ全部コピーと一緒に提出しました
そうすると提出した原本を返してもらえるからです。
提出書類が700g超えたのはこのせい・・・
コピー一通50円は不本意だったが、申請自体は、GRATIS(無料)。
Student Visitorが11ヶ月だと2万円もかかるのに比べればこの気楽さ!
交通費とか残高証明が1通800円(SMBC)とか、戸籍謄本450円とか、彼に負担かける郵送代とか痛いとまでいかないこまごまとした費用くらいでしょうか。

↓写真のように、几帳面に順番に付箋でラベルつけて
審査官にやりやすいようにして差し上げた
その手間賃はpriceless、ということで・・・・

Wednesday, 4 December 2013

EEA Family Permit その3 受け取ったパスポートには


前回のYour visa will be dispatched shortlyメールから
週末含んで3日後の月曜日。
夕方になって、追跡サイトの表示が、変わった!
"Application in transit"から
↓
"Your application is ready for collection..."
メールは来なかった。
3日前の発送しますよメール一通だけだった。
ま、それで十分だし。
ていうか、申請から3日で通知、さらに3日でカモーン状態。
1週間ぴったりで受け取りってすげーすげー。
(提出のときの係員は2~3週間って言ってたぞ!)

↑写真の表示が出たら、VISAセンターで受け取れますが
返却は平日12時半~13時半の間しかやってない殿様商売っぷり。
私は往復600円以内&この時間帯に出向ける環境だったけど
新橋ビザセンターまで往復1500円以上かかる
or仕事融通利かない人は郵送サービスのほうが便利だし安い。

センターに返却時間5分前に着いて、
12:30ちょうどにVISA書類封筒ゲット!

ドキドキの開封ターイム。

あった!貼ってある!新VISAステッカー!



















と

ちょっと待て。

・・・

よーく見ると有効期間が・・・
期間が・・・




















実は、私用で1月~3月までアメリカ滞在の予定を立ててて
イギリス行きは4月中盤にしよう、と決めて
航空券を買ってしまってたのだ。
アメリカ往復航空券なんて既に3月末帰国で発券済み!
これでは、2月中盤のVISA発効から2ヶ月もロスしてしまう。

前回のとおり、3日前に入金してしまって
変更がきかない状態になっていた。
キャンセル料が4万円かかって取り直しても、
アメリカのせいでせいぜい1~2週間しか早められないので。
通常なら入国から6ヶ月あるはずのFamily Permitが
滞在リミット4ヶ月になくなりました(T▽T)

グレートだぜ…

でも、この後のEEA2にも書類はいくつか使いまわしできるし
ミソ君といつも一緒だから
わざわざ取り寄せたりする必要があーりません
(今回日本では、戸籍変更のためパスポートを英⇒日まで送ってもらいーの、
visa申請のためpayslipsを別途郵送してもらいーの手間をかけさせてしまった。)

あ、イギリスから書類を送ってもらうときは
1.Royal Mail 1st Signed Forが安いしまあ確実です。
月曜朝に出してくれ、5営業日で届くと言われて日曜夜に着いた。
いちおう、郵便物が日本に入ってからも追跡できます。

2.緊急の場合DHL/FedEXは本来なら2日で届くはずだが、

私たちが経験したように間違えて貨物(WPX)で送ってしまうと
通関で手間取る悲劇が起こるんで
必ず書類(DOX)で送ってもらうよーに!


話それましたが、とにかく
EEA2(到着してから申請する滞在許可つまり新しいvisaね)
への切り替え申込書をいったん送ってしまえば、
Family Permitの有効期限を過ぎても合法的に滞在できるんだと。

だからまあひとまず安心して渡英を待つのみ。
着いたら職探しにEEA2申請に忙しくなるだろうから

それまでに、アメリカ行ったり、日本を満喫したり、
羽を伸ばさせていただきます。

Saturday, 30 November 2013

EEA Family Permit その2 航空券予約&早くもvisa発行?!

まずは、ステップ1の渡航時期の件で困った私、
経験者談では、
・片道航空券でよい
・2~3年とか適当な日程でよい
とのこと。

なので航空券手配からいきます。
学生VISA申請の時には必須だった
航空券(Travel&Accomodation detail)ですが、
EEA Family Permitの必要書類の中にはない。

けど、いちおう「VISAが何月何日からほしい」という
希望日程の証拠として出すことにしました。

今回も利用したのが、東京都南青山の代理店
アフィニティトラベルさん。
http://affinity-travel.jp/
手配手数料4200円です
ほかは知らないので高いか安いかはわかりませんwが
visaと絡めた航空券販売に慣れている会社なので話が早く
前回(学生=Student Visitorのvisa)は
支払いはvisaがおりて正式に渡航が決まってから、で予約。
航空券の支払期限が3日後、その時点で空席があれば
新たに同じ条件で予約する
⇒それをvisa結果が出るまで繰り返すという約束で
予約確認書を英文で発行してもらいました。
渡航まで3ヶ月以上余裕を持って予約&繁忙期を避ければ、
申請中に空席がなくなるなどはなどまずないでしょう。

今回もそれでいきました。
たまたま個人的事情で渡航は5ヶ月後の4月を予定していたので
航空券自体が出てないというデメリットはあるものの、
出している会社からは安いのが手に入るようで、
ヴァージンアトランティック利用の直行便が込みで63000円!

12月発券分からはサーチャージが上がってしまうそうで、
でも私が申請したのは11/26火曜日。
値上げ前は無理だろうと思っていたら、
同じ週の29金曜にUKBA(?)からメールが…

Your visa will be despatched shortly.
(あなたのvisaがもうすぐ発送されます)


いくらなんでも
仕事速すぎませんか?!
怪しい…がっ、私の出した書類ははっきりいって完璧なはず。
しいて挙げれば、

①前の学生VISA申請のとき、それぞれの別々の質問として訊かれる
a.visa拒否=b.入国拒否on arrival と思い込んでしまい、
visa拒否歴に「あり」と書いて提出したのを、
今回はそれが間違いだと気づきvisa拒否歴を「なし」と書いた、とか・・・
②過去10年の旅行歴の詳細を、前回は細かく日程も書いていたのを
今回は国名だけで済ませたこと、
③入国拒否歴について、簡素化して書いた
④前のパスポート番号を申請フォームに書いていない(けどそのものは提出した)

などなど、とるに足らない突っ込みどころはあるが
visaの拒否理由にはならないと思うのです。

こんなすぐに出してくれたのはきっと、私が↓このよーに

半分は原本を返してもらうためのコピーですが。















ラベルまでつけてたから、処理しやすかったのかな♪
それとも、実は私がおそろしい凡ミスをしていて
話にならない、と突っ返されてくるのか…

とにかく、あと3日で受け取りできる状態になるとか。
実際にパスポートを見て確かめてやる!!

で、サーチャージが上がっちゃう前に、
もう航空券も買っちゃいたい。
しかし、その時点で今月最後の支払い締切である、
金曜15時まであと1時間をきっていた。
銀行カードは持っていない。
ネット振込カードも自宅にある。
ふつーだったら間に合わない状況ですが、
たまたま一緒に外出中で
たまたま7万円持っていた父に借りて振り込みも完了♪

差額は…たかが2500円、されど2500円。
事務パートで2時間働いた金額。
これがあればマッサージにも行ける。
慢性肩こりの私には大きな違いですから!
万一visa拒否でも、まだ申請にはもう少しばかり余裕があるからねー

とにかく、決着は来週頭にす受け取ってからだ。

続く。

Friday, 22 November 2013

EEA Family Permit その1 申請の流れ

日本に一時帰国してはや1ヶ月・・・
そろそろ、visa申請しとけという時期になりました。

ヨーロッパの人、厳密には
EEA(欧州経済領域)に加盟している国の人と
(1)婚姻状態にある または
(2)2年以上同居したことが証明できる人で、
かつ、現在イギリス国外にいる人は
EEA Family Permitという
6ヶ月有効のvisaのようなもので入国すると
イギリスに住んで、仕事ができるようになります。
有効期間内にレジデンスカードという
5年有効の滞在許可に切り替えるという流れです。


申請から受け取りまでの流れを簡単に書いてみた。
-----------------------------------------------------------

■ステップ1
https://www.visa4uk.fco.gov.uk/
から、オンラインで
全140項目に回答して10ページにわたる申込書を作る。
さっと書き込める質問じゃないので準備が要る。

<自分のこと>
前のパスポート情報とか。(手元に要準備ですね)
何年何月何日から何年何月何日までと
滞在予定を指定しないといけない。

(これは2~3年とか、適当でもよかったと経験者から聞いた)
両親の出生地と誕生日も。

<自分の"sponsor"=相手(EEA人)について>
かなり立ち入ったことを訊かれます。
パスポート情報はもちろん、
National Insurance Number, EEA National Registration Number,
イギリスに来た日、住所、家電番号、
職業名、会社名、会社住所&電話番号、

上司email、その仕事を始めた日、
週あたりの労働時間、月収など・・

…そこまでっっ?!
相手にもすぐにはわからないこともあるので、
前もって訊いておくのがベスト。


小文字で入力しても大文字も、
全部大文字に変換される。

それを知らずってか忘れてて
見直しながらわざわざ書き換えてた私…

無駄骨乙w

※私が申し込み終了した直後、2013年11月20日からサイトが新しくなりました。
日本語のヘルプがついて、やりやすくなったようです。


■ステップ2
http://www.vfsglobal.co.uk/japan/
「予約する(Book an appointment)」で、書類提出のアポをとる。
枠が空いてればあとからでも変更できます。

■ステップ3
ステップ1の申込書
+
Supporting Documents 提出。私は関東なので、新橋/汐留のvisaセンター。

■ステップ4
待つ。
10日でほぼ100%結果が出るというデータが公式サイトに。
2件中2件、とかいう確率でしたがw
でいちおう自分の申請の追跡ができるので安心。
ネット環境が整ってる人には、SMSサービスはいらない

■ステップ5
visaセンターに取りに行って、終了。
また出向かないといけないのがイタイが、代理人でもいい。

 -----------------------------------------------------------

こんな感じです。
詳しくは続く。

Wednesday, 1 May 2013

イギリスで外国人同士結婚するには?その2 結婚通知

イギリス在住外国人が結婚する場合、
式と結婚通知を別々にしないといけない。
電話で予約したら通知の日程確認メール、
数日してPDFで式の日程確認メールが来た。
よーく見ると住所が間違っとる(°д° ) 
気づくのに3日かかった(^_^;)
訂正をお願いする返信を⇒返事きました。

で、結婚通知してきたのでご報告。

4/24(水)
アポ時間ちょうどに到着⇒少し待たされる
⇒愛想のいいおばちゃんが呼びにきました。

ちゅうか、registrarといって、
出生や結婚等の手続きをする公式な役人(?)さんです。
私たちは簡易式(£49)を予約してたけど、
ちゃんとした式場も見た上で決断してね、と
少し高い部屋(£120強)に連れて行かれ…

い、
いい…
(飛行船で着替えたシータを見た髭のおっさん風)

こういう場所。


それに引き換え…簡易式のオフィスは
フツーーーーーのオフィスです。
籍入れるだけだから。
と自分に言い聞かせてます。。。(´;ω;`)

さて、愛想っていうかむやみに明るい、
このおばちゃんのオフィスで手続き開始。
通知は各人単独で行うものらしい。
彼を廊下に追い出して私からインタビュー。

生年月日、生まれた場所、結婚歴の有無、
電話番号とemail(言ったやんって感じだけど)
彼の名前の綴りと生年月日、あとは父親の名前と職業を訊かれる。

口頭で伝えた内容をおばちゃんが
黄色い紙(申込用紙系?)に印刷し、
「嘘付いたら地獄行き逮捕するぞ♪」的な
脅し文句も含めて内容の確認をしたら
最後にアルファベットでサインさせられ、彼と交代。
(彼は私の父親の名前を
確認させられたようなことを言っていた)
彼の番が終わったら最後にもう一通書類を渡されます。
結婚式当日の運びも簡潔に書くもので、
二人の名前、証人の名前、
台詞(I take you to be my husband...みたいな)
指輪の有無、ポエム、kissの有無、etc。
こういうのも役所のお仕事なのね、イギリスwww

えーこの場で決められないなあ、と思ったら、
式の1ヶ月前まででいいのよ~♪と言われ、
一安心、って1週間後だけど。。
書類の内容についてはまた書きます。

Sunday, 14 April 2013

イギリスで外国人同士結婚するには?その1 式と通知日の予約

式の予約まで伏せてましたが、結婚します。

彼氏がEUなので、
1.配偶者になる 
2.2年間の同居の証明をする
のどちらかで5年間有効な
residence cardを発行してもらえるのです。

うちらは付き合ってもうすぐ2年だけど、
1年近くは一緒に放浪=住所の証明ができない、
なのでイギリスに住みつつ2を達成するのは
金銭・仕事・visa的に難しく。

言い出したのは彼。去年の夏、日本に帰ってVISAが
(彼的に)なかなかもらえない私に
しびれをきらして提案がありました。が、結局
ESVV(長期学生ビジター)が取得できたのでそっちで来英。
いざ同居が始まったら私の方から切り出すのも
勇気がいるし不安だしで、具体的な話がしにくくて
なんとか辛抱しながら話を進めて
やっと式の予約に取り付けたというか。

とにかく、イギリスでの外国人同士の結婚は可能!
ただ、日本みたいに書類提出だけではなくて
住んでる地域のレジスターを探して手続き(式)になります。

私:日本人(Non-EU)、
彼:スロバキア人(Non-UK, EU)ですが、
いまのところ必要と言われた書類は、それぞれの
-有効なパスポート、
-現住所の証明になるもの(bank statementなど)
だけ。ほんまかいな。
日本領事館に戸籍謄本出して
婚姻具備証明書買ってあるんですけど?
これは後日確かめようと思います。

手続き(式)は教会などの役所に認定された式場か
役所(resister office)で行うんですが、
とにかくvisaが欲しいだけ(笑)の私たちは
当然、役所婚。その中でも、
A.本人たち&証人2人&registerer2人のみで行う式 £49
B.25人まで人を呼べる式 £120くらい
C.50人まで呼べる式(週末) £190
円安でお金が厳しい私&盛大なのが嫌な彼なのでAを選択。

二人とも外国人なので
通知(give notice of marriage)が義務になってます。
式の前に、二人一緒に出向いてお金を払わないといけない。
通知の予約自体、式の日取りを決めて
初めてできるという。ややこしっ。

通知⇒式⇒EEA2(レジデンスカード)申請
⇒ビザが切れる前に取得できれば日本に帰らなくていい!
という希望通りに行くかな~行けばいいな~

<(今までの)流れ>
1.証人になってくれる人を見つけ、
2.4/11 レジスターオフィスに電話した。
Aの式ができる直近候補日が提示される。
なるべく早いのがよかったのだけど、
証人があいてる週末とすると5/18か6/1。
3.4/12 証人に確認後電話。6/1に式を予約、
「通知」は一番早い4/24で決まり。
国籍、婚歴、現住所と7日住んでいるかを確認される。
予約内容をメールか郵便で送ると言われ
メールにしたら数分で来た。
仕事早いね。ていうか暇なのか。
 
てなわけで、6/1(土)に結婚します。
次の予定は4/24。通知と料金支払の日。
(通知料各£35+式場料£49+結婚証明書発行料)
念のために婚姻具備証明書も持ってきます。

終わったらまた報告しますー

ちなみに電話番号が08で始まるレジスターオフィス、
携帯の月£10で150分までのfree callが使えない。
候補日を聞くだけで£2、予約に£3かかったヽ(`Д´)ノ
オペレーターが「予定表に書くので」とか言って
わざとかってくらい待たせるから…

メール問い合わせもできたっぽいので、
いまさらながらメールで聞けばよかた(´;ω;`)
今後同様の問い合わせをする人は、
メールから始めるのがおすすめです!
Oxfordshireはこちら。

Saturday, 13 April 2013

今後の学校と英語の目標

CPEにも合格したし、
当初8月まで通う予定だった学校も
6月頭に早々と終わります。
これだと、VISA的に問題がある(DoS曰く)そうなので
UKBA対策に次の手を打たねば。

私は学生VISAなので、
何かのコースをとってないといけないらしい。

VISA期間内でできる範囲だと、
やはりCELTA/TEFL/TESOL等
英語教授コースに通うのが手っ取り早いよう。

ただ私は前からだけど
自分のSpeakingに満足いく自信を持っていない。
この程度で教えるのなんてもってのほかと思ってしまう。
CPEの結果分析でも、
ReadingのA/ListeningのBに比べると
WritingとSpeakingはC=C2レベルの中では
低めという結果で、改善の余地が大いにあるわけで。
4~5年在住の彼の方が流暢だし、
まったく不安なく話すし…とか比べてもしょうがない。

試験結果が出たおかげで、
どこを頑張ればいいのかがはっきりした。曰く、
 Pass at Grade A=80~100=Exceptional
 Pass at Grade B=75~79=Good
 Pass at Grade C=60~74=Borderline(ここから上がC2レベル)
 Level C1=45~59=Weak(CPEはもらえないがC1の証明)
 Fail=0~44(何ももらえない。)

私のSpeaking&WritingがBorderline(C)とGood(B)の間。
目下、これをGood以上に持ち上げれば
私の全体的な英語力も上がるわけです。

もう試験勉強の必要がないので、
CELTA受講を目標にWritingとSpeakingに集中すればいい。
幸か不幸か、唯一のC2クラスはCPEコースでもある。
試験対策なので私のやりたいことに完全一致はしない。
一方、Writing添削を週1~2回してくれる
かつSpeakingをCからBに上げるにはどうしたらいいか
先生にアドバイスを仰ぐ。完璧じゃない?w

とはいえ先生や学校に頼りきりではないですよ。
自分でもだいたいわかってます。やること。

Speaking向上:
-公開スピーチやpodcastをシャドウイングする。
TEDは話のうまいネイティブの映像が見放題なので
このサイト観るだけでも1年勉強できるね。
-本は音読する。
-クラスで学んだ表現を会話で使う。
-自分のシャドウイング・音読や会話を録音して聴く。
SkypeのEcho/Sound Test deviceにかければ10秒間録音して直ぐ聴ける。
-AccuracyよりFluencyに重きをおく。

Writing向上:
-宿題のtaskを時間を測って、必ず紙とペンで書く。
(今まではWordで時間の際限なく、
ネット検索や辞書引きなどしながら書いていた)

って、実行できるのか??

Saturday, 15 December 2012

理想はケンブリッジCPE⇒CELTAか

DoSとのアポ時、
来年CPE取得&語学コースも終了した後、
CELTA(英語教師資格)コース受けて
8週間(2ヶ月)つぶすのはどうかという話をした。
DoS、いいじゃない!と顔を輝かせる。
期間短縮の件で移民局と問題起こしそうな状況から
改善してほっとしたのかな?

CELTA(かTESOL)があれば、
非英語圏の国に移動したときに仕事がとれるかもしれない。
日本はもちろん、コスタリカとか、
スロバキア、カンボジア…
6月までにCPE⇒終わったら新たな資格取得、
パーフェクトじゃない?!(笑)

実は、そういう機会がないかと思っていた。
例えばこれが整体師コースなら終わってすぐ仕事探せるでしょ?
語学学校って修了しても直接職にならないから。
どうせなら翻訳系がいいなと思っていたけど、
教え系も悪くないですなー。
もっとすぐ手に職な資格、たとえば美容師とか、
ホメオパシーとかあれば検討したいところだが…
いまわかっているoxfordで受けられるコースはCELTA。

某コース要項によると、非ネイティブスピーカーは
CPEかIELTS8.5が条件だと。
CAE(CPEのいっこ前)じゃダメらしい。やっぱりCPEか…
ならIELTSを現状8.0から8.5にするほうが楽じゃね?
ただ、CELTAが目的というわけでもなし、
CELTA受けると決めたわけでもなし、
何よりケンブリッジ検定は一度受かれば
日本の英検と一緒で生涯有効なんで。
IELTSはTOEICとかTOEFLとかと一緒で、
2年で切れちゃいます。

ちなみにCPEは某サイトで
Do this test if you really love English.と言われるほど超難関らしい。
DoSとCPEでいいかCAEを挟むべきか
という相談も含めて話してたら、
コース変更をUKBAに報告するタイミングを
聞きそびれたのでまたメールのやりとりが続きます。

DoSいわく
「コースを6月まで延長したことで、
今UKBAに連絡する必要はなくなりました」

まじで?それはすばらしい。(*^_^*)

「ただ、コース最終日までには一筆書く必要があり、
それまでにCELTAコースに申し込む決心がついていれば
報告自体しなくてよくなりますよ。」

そうなのか…考えまーす。
まだ意思決定しなくていいので、
とりあえず今は3月のCPE試験に集中しよう。
他のケンブリッジ検定も未経験だし、
どんなものか未知数…でもやっちゃいます!

そういえば、学生の時もカナダに1年留学して、
途中でTOEFLを受けました。
当時学費から滞在費から全部親持ちだったが、
今回は全部自分持ち。
過去数年で自分で働いて稼いだお金から
コースも試験も受けるんだ。
一日◎時間◎ヶ月働いた分と同じで…と考えるとずっしり来る。

ここで宣言したからには、
もう後戻りできない、ちゅー方向で。
そういう緊張感が、仕事もしてない
英語勉強するだけの生活にハリをもたらすのだろう。

ていうか、DoSに検定の話したときには
まだまだ先だと思ってたんだけど
試験は3月7日と9日。なにげにもう3ヶ月きってる!

6月にIELTS受けたときは、
図書館から借りてきた教材で毎日勉強する!
と5月から偉そうに言ってたけど、
ちょこまか旅行してたらあっという間に試験日…だった。
IELTSにはpassもfailもないけど、
ケンブリッジ英検ではそれ現実問題なので。
後悔しないように、自分の尻をたたく意味で、
今回からブログエントリーの最後に
2013年3月7日スピーキングテストまでのカウントダウンを:

2012年12月15日(土)
試験まであと 82日

Tuesday, 11 December 2012

コース変更をUKBAに報告しないといけない?!

当初申し込んでいた週15時間、午後コースは
36週間=9ヶ月 ~8/2/2013 £3,282
週あたり£92弱の計算です。1時間あたり700円前後。やすっ
 ↓
年明けからこの学校で受講できる最大時間
=週34.16時間(週£237)に切り替え。
旅行のため計5週間の自主休暇で延長しても
4月末にはコースが終わることになる♪

これで旅して、農家でwork exchangeでもして~
って考えてたのですが。
もうこれにします!と決めかけた段階で
DoS(Director of Studies)から指摘がありました。

「あなたのvisaは、36週間のコースを
2013年8月まで受けると書いた学校からの
レターをもとに出されたものなので、
それを12週間に短縮するなら変更とその理由を
UKBAに報告しないといけません(UKBAリンク参照)。
変更を許可されないことや、
もし許可されても出国を要求される場合もあります。」

UKBAに報告要るんだ!!?聞いてないよ~
短縮する正当な理由ね…
(旅したい、とかはかるーく言ってたんですけど…)
やっぱり移民局を出し抜くのは難しいということですね~
もし規制なしでコース変更し放題だったら、
私みたいなのがうじゃうじゃ出て
不法労働とかいろいろ問題出ますよね…

DoSには変更理由の草案を、
彼氏とも相談して3つに絞って送りました。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
【草稿1】
1. Cambridge ESOL Proficiency(CPE)を受けるため。
大変難しいテストだと聞いているため、
3月に1回、6月に1回で通らなかったら
9月にもまた受けようと考えています。
学習加速のため集中コースに変更して、
終わったら自宅学習しようと思います。
1回目の結果によっては、
CPE準備コースに申し込んでもいいです。
(思えば、滞在許可を短縮されないように
という気持ちで試験とコースを含めていた)

2. 休暇をとったので、
期間が5週間延びてしまった分を短縮するため

3. 来年外国に移住を考えているので、
早くコースを終了して引越しに備えたい
(彼がノルウェイに住んでみたいと
最近盛んに口にするのでこれを入れてみた)
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

しかし、すぐにDoSからきつーいご指摘が。

「1の論理には無理がある。
(中略)そもそも9月にテストはありません。
前もってコースを追加・支払いも済ませてないとダメだし、
もしこれが本意なら、
現在のクラスを8月まで続けたほうがいい。
それか、朝のCPE準備コースに変更すれば
7月の頭までに短縮されます。

本当のところ、できるだけ早くコースを終了するのは、
日本に帰るためでもなく、勉強以外の別のことが
したいからじゃないですか?行間から読めますよ。
UKBAにも勘付かれて、コース変更できなくなるかもしれない。
UKBAと問題を起こすのは避けるべき。
この内容は理由として送らないほうがいいでしょう。」

あちゃー ごもっとも…
私が一つしくってたのは、
6月の後のCPE第三回目の日付を適当に、
6月の後なら3ヶ月後、9月でしょ!
と決め付けて書いていたこと。実際は11月でした…

1週間後、頭を冷やして、プラン変えて理由も
ケンブリッジ検定のみに絞り書き直し。
実際、試験もちゃんとやってみようか、
という気にはなっていたし。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
【草稿2】コース変更計画を変更します。
★週30時間集中コースを、
一番安くなる13週間(週£209)受講
 -10週間目にCPEがあるので受験
 -受験後3週間休む
(これはたまたまだけど彼氏の休暇に合わせて)
 -13週目、30時間コースが終わる頃に結果が届く
★14週間目~22週目は週15時間アフタヌーン
(週£97の最安コース)
 -22週目、第二回CPE。

一回目で合格したらこの回は受けないがコースはここまで続ける
この計画だと差額が£500ほど出るので、それは払うつもりです
(もし結果次第で超勉強しないといけなくなったら
時間を増やしてもいいけど、受かってた場合に
減らすことはできないのでまずは安いほうでと思って。)
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

上記メールを送ったら、
「This is much better.」
はは。
当初の目論見(4月で終了!)とはかなり違ってきたけど
このほうがちゃんとしてる気がする!
DoSとアポを取ってスクールに出向き、
差額をクレジットで払って30分で相談も手続きも終了!!
冒頭(↑)のDoSのメールを受け取ってから
相当頭を悩ましていたのは一体なんだったんだろう。
これで一件落着…

あれ(・3・)… ?

で、UKBAにはいつ、どうやって報告すればいいんだっけ?

Monday, 10 December 2012

語学コースとvisaの関係

11月頭のOxford、テムズ川近くの住宅地。晴れてて自転車でも歩きでも気分いい日でした◎

2012年12月現在、大人がイギリスに学生として行く方法は3つあります(UKBAサイト参照)
私が選んだのはStudent Visitor、通常6ヶ月まで(£78)、語学コースなら11ヶ月まで(£140)。
コースは15時間以上で申請条件クリアなので、とにかく安く!を軸に
週15時間午後のコース9ヶ月 £3,282 +registration fee £55(カード払いで振込手数料なし♪)
日本円にして2012年7月のレートで40万円程度。ひと月5万円以内。

これが大学院だと、ひと月10~15万!(Tier 4でバイトできる・延長可能ですが)
でも11ヶ月visaが出れば、Tier 4( £289)と期間はそんなに変わらないので
安く長く滞在するのが目的ならExtended Student Visitorですね。

もし18歳以上31歳以下なら、2年まで滞在・労働・勉強できるYouth Mobility Scheme
(2013年の応募方法ページ)いわゆるワーホリ(条件)が一番オトクです。
私は枠外でした・゜・(ノД`)・゜・

このプランを決めたときには有効な語学力証明を持っていなかったので
student visitorしか選択肢がなかったし、語学学校に10月頃から通って、
2~3ヶ月後、年明けあたりIELTSを受けてその結果で大学院応募かな~と、思っていた。

6月に試しに受けてたIELTS、結果は8.0が出て語学面は大学院&Tier 4の条件クリア。
→日本にとどまって翌年1月に大学院出願し、春からTier 4で渡英することもできたけど
彼と離れる期間が長くなってしまうのがネックだし語学コース申込んじゃったし。
student visitorのままでvisa申請、難なく取得できました。

しかし日本を出発するまでにreference(推薦状)をもらえず。というか教授に会えず。
基本、教授に直接会わないと推薦状をもらうのは難しい。
でも2013年度の応募締切(2013年3月ごろ)までに日本に帰る予定はない。
→大学院進学がかなり難しくなり、語学学校に通う意義が特になくなってしまった。
→早く終わらせて旅したい!遊びたい!!
→高いコースにチェンジしたら早く終わるのでは!

なわけでコースが始まるなりDoS(Director of Studies)に相談を持ちかけました。
いいんじゃなーい、と相手方も協力的。
このスクールで一番高い、週30時間50分受講で残り33週が13週に短縮、
もともとは8月頭までだったコースが休暇を入れても4月末には終了!!
visaは10月頭まであるし、この期間いろいろできるかも~♪♪と思っていました。

そう現実は甘くなかった…
 
続く。

Thursday, 8 November 2012

Wednesday, 26 September 2012

visa申請と航空券・宿泊予約

visa申請のときに悩むのが航空券と宿泊先です。
まだもらえると決まっているわけでもないのに買っちゃうのは怖いです。
泊まる先は、ホームステイも決まってないのに・・・って悩みもあるみたいですね。

UKBA公式のGuide To Supporting Document(PDF)(visitor visa用)では、
申請にあたって推奨される書類のリストが見れます。
2ページから抜粋します。
Accommodation and travel details(宿泊と渡航の詳細)You may wish to submit the following documents to help show us your accommodation and travel arrangements in the UK and on which date you intend to leave the UK. We advise that you do not make any payments for accommodation, travel and so on until you have received your visa.
(=visaを受け取るまで支払いはいっさいしないほうがいいでしょう)

いつイギリスを発つのかがわかる書類を用意してください、ってことです。

・Details of accommodation and return travel bookings(宿泊先と帰りの旅程の詳細資料)
This could be:
1. hotel booking confirmation (usually email) ホテルの予約確認書(主にメール)
2. travel booking confirmation (can be email or copy of tickets) 航空券等の予約確認書
3. travel agent confirmation of both ホテル・航空券の旅行代理店からの確認書
4. accommodation details with a supporting letter from the occupant confirming that you are able to stay there ステイ先の人間から、宿泊OKであるという確認レター


他のイギリス留学した人のブログで見つけた方法:
・booking.comで直前までキャンセル料のかからない宿泊予約をする
・航空券もいったん予約して支払いを待ってもらう


【宿泊】
ホテルは、彼氏の家に住むことになるので予約はしませんでした。
学校手配のホームステイにするという選択肢もあります(入学手続時に要申込)。
受け入れレターにも宿泊について記載があり、私の場合
「この生徒は自分で宿泊手配できる」とはっきり書いてあってごまかせませんでした(^_^;)

オンライン申請フォームでも宿泊先を聞かれますが、
・marital statusの質問で正直にunmarried partnerがいると答え、
・彼の名前や住所も続く質問で答えているので、
いまさらホテルに泊まるふり(予約)だけするのも白々しいと判断したからです。

「彼氏がいるから来ているのであって本当に学習目的ではない」とか
「今後不法に居着くかもしれない」とか判断されそうで心配でしたが、
ごまかしの申請をしてつじつまがあわなかったときが怖いのでここも正直に
・宿泊先の質問には、彼の家の住所を書いてそこに泊まると申告しました。
4.の書類も用意するなら彼からレターを書いてもらうことになりますが、
私はこれは(うっかり)飛ばしてました。でもvisaおりました!


【航空券】
予約確認書を英文で提出しないといけません。
↑の情報を見つけたブログで紹介されていた、
英文予約確認書を即日メールしてくれるアフィニティトラベルを利用しました。
トラベル子ちゃんやskygateなども同時に見たけど、
1年OPENとなると特にここより安い代理店は見つからなかったし、
visaが出たあともそのままそこで本予約することにしました。

予約完了から3日以内に入金が原則なので、
visa申請ギリギリで予約確認書をもらいました。

イギリス留学生を多く取り扱っている会社らしく、予約申込フォームにもそんな欄があったし、
visaがそんなに早くおりないのはここの社員さんはわかってくれてるようすで
3日後に同じ予約で再手配(予約が無効になるので)
それを繰り返す、という方法も快くとってくれました。

幸運にも繰り返し3回目のあたりでvisaが出たので、日程を考え直して本予約。
1年間OPENで、2回まで無料で日程変更のできるルフトハンザにしてましたが、
もしかするとそのまま住み続けられるかもしれない可能性が出てきたり(この件はまた後で…)
そうならなくて大学院に行く学生ビザを取るなら日本で申請しないといけないので
日程変更にはお金かかかるけど3~4万円安い大韓航空にしました。

ちなみに行き帰り両方、またはどちらかをイギリス以外の国にすると
空港使用税が半分になると判明(イギリスが高いらしい)!
行きは食糧とかで大荷物な予定なのでロンドン着、帰りは荷物は減っていると仮定して
(荷物まとめて日本に帰る的オプションは考えてないw)パリ発にしました。
数千円だけどケチりたい時は復路を大陸からにすると少し下がります♪
その分バス代がかかったりしますが、megabusを使えば
ロンドン→パリは運がよければ5ポンド(600円)か18ポンドで買えます。
たとえば今9月末ですが、11月後半~12月頭はちらほら5ポンドがありました。
2~3ヶ月前から予約するのがおすすめです。

Tuesday, 25 September 2012

visaゲット!

9月19日(水)、書類返送の連絡あり。
9月21日(金)、受け取りに。

visa結果が出るまで3週間、入国拒否歴があるからもう少しかかる心づもりでいたが、
予想より少し速い展開です。提出から8営業日、12日で受け取り可となったわけで。
「もしや早速却下?!」みたいなパラノイアもありました。

そもそも、申請には一日中開けてるのに受領は平日昼1時間のみ(12:30~13:30)って何様?!
働いてて、しかも身寄りがいない人だったらどうすりゃいいわけ?!って。

私は幸い理解ある家族が協力してくれたからいいけど。
1.委任状、2.受け取り用レシート、3.代理人の写真付き身分証明が要ります。
とにかく受け取ったら中身確認して電話ちょうだい!と言伝て自分は出勤。

果報は寝て待て と申しますが、
昼休みベンチに文字通り寝転がって連絡を待ちました。
今の勤務先、たまたまそういう環境が近くの某大学構内にあって
残りものご飯をおにぎりで持ってってるので、お金もかからず。
さっと食べてシエスタしてます。

すると、先に携帯にSMSが。
Your processed visa application Ref. XXXXXXXXXX has been collected from the UK Visa Application Centre.

これはいいですね。委任した場合、連絡が来なくても受け渡された旨がわかる。
初めて、SMSの意義を感じた瞬間でした。
それから10分ほどして、父から電話があり・・・シエスタ中断。

「visa貼ってあったよ」

ヤッタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
という興奮よりは、むしろほっと胸をなでおろす、安堵の瞬間でした。
夜になって、父に封筒をもらい中身を確認。

ありました!!!ページ内にかわいく収まってる!!
写真も提出した証明写真の解像度下がってこころなしかかわいく写ってる気がする。
たしか10年前のカナダvisaはA4の別紙でした。だから家に忘れたんだ(笑)
ありがとうお父さん!事実上使いっぱしり行ってくれて・・・(´д`)

9月7日の書類提出から、ちょうど2週間の受け取りでした。
発行地はMANILA。フィリピンにある英国大使館で手続きされたわけですね。
父曰く、イギリス現地のIO(Immigration Officer)はまさに水際で踏ん張ってて
自国を守る使命感から厳しくもなるが(私を拒否ったIOは裏で軽く差別発言してた)
マニラの専門チームはvisaを出すのが仕事だからね。
それも終わったから言えることかなぁ。

期間は、渡航予定日より11ヶ月ちょうど先まで。入学した語学学校で9ヶ月だったから
+2ヶ月、ということでこの期間をくれたのか、一定の期間以上は11ヶ月なのかは不明。
Number of entries(入国回数)もMULT=マルチエントリーになってる!
期間中ヨーロッパに出たり入ったりできるってことだ!

これからは100%渡航な方向で予約とったり、日本から持ってくお土産考えたり。
ここぞとばかりに歯医者行ったり。楽しい楽しい(↑?)準備期間になる予感!!

Thursday, 20 September 2012

Extended student visitorに用意した書類

某サイトに詳しくありますが、ここにも書いておきます。

Extended student visitor:
コース受講期間が6ヶ月以上11ヶ月以下で
「語学学校で英語コースを受ける場合のみ」
このカテゴリにあてはまるそうです。
日本出発前にビザ取得が必須で、
イギリス入国審査時に申請できない。
滞在延長、長期学生ビザ(general student visa)への
切替はできません。就労禁止。

必要な書類は以下のとおりです。
(公式サイトの書類リストも参考のこと。変わるかも)
1.オンラインビザ申請手続きが終了したあと
印刷した申請用紙に署名したもの
(この時点でビザ申請料金はオンラインで
支払い済みになっているはず)
2. パスポート サイズの証明写真(45mm x 35mm) 
私は1の貼付欄に貼って提出
3.受け入れ先の学校からの入学許可の手紙
4.日付入りの授業料支払い済み証明書
5.資金力を証明する書類
銀行の残高証明を英語、£建てで出してもらいました。
6.申請日から最低6ヶ月間有効なパスポート。
初めてのパスポートでない場合、
オンライン申請時に書かされる過去10年以内の
渡航履歴が記録された前パスポートも必要。
 

私はこれに加え以下の書類もつけました。
7.英語力を証明するテスト結果(6月に受けたIELTSの結果)
8.資金証明の補足として父親の残高証明
9.私の留学中の金銭含む援助を宣誓する
父親の手紙(私が作ってサインだけしてもらいました)
(9や10をなぜ入れたかというと、オンライン申請中に
もしも他人が私に資金援助するなら
いくら援助可能か訊かれるので
その証明として念には念を入れたわけです)
10.入国拒否歴があったので、
その時の宣告通知、つまりUKBAからの手紙
11.過去10年に渡航した国が多すぎて
オンラインフォームの欄に入りきらず
EXCELにまとめて印刷した渡航歴
12.7と10のコピー。
原本を返却して欲しい書類はコピーを持っていきます。
センター内にもコピー機あるけど1枚50円。
下のコンビニなら10円。家・会社ならゼロ円・・・(。-∀-)

これだけ用意すれば文句ないよね?!って、
数で主張しております。
拒否される理由があるとすれば、
「準備が周到すぎて怪しい」くらいしかないよねw

さてここで既に登場してるパパン。
私が働いていてビザの受け取り時間
(月~金12:30~13:30)に取りに行けないので
明日(ていうか今日)も一役買ってもらいます…

申請は本人のみですが、受け取りは
委任状を出せば代理でもOKだそうで、
委任状はこの公式ページ右にある
VFS global authorisation letterリンクからPDFで出せます。

彼には、残高証明を出してもらうときも
前日に頼んでしかも銀行に無理言ってもらったり、
昔カナダ留学の渡航日に、
よりによって家にビザを忘れ、
車で途中まで来てたのに大急ぎで戻ってもらったり。
ほかにも車の鍵をなくしてスペアを持ってきてもらったりと。
いままで数えきれず
ありえない頼みを聞いてもらってきました。
今回も、私夜遅く帰ってきたため
もうすでに寝かけてる父に新橋行きをお願いしたわけです。
忙しいのに、歳なのに、
一人娘のためにいつもご苦労様でございます…
孝行しないと。

Wednesday, 19 September 2012

Extended student visaオンライン申請の件

日本人は6ヶ月以内の観光であれば
イギリスにはvisaなしで入れます。
(たいていは私と違って日本から
ほぼ直行直帰で航空券予約済みだからですが)
それ以上の期間はentry clearance(入国許可)を
取る義務があったり、取ったほうが安全だったり。
日本からは必ずオンラインで申請しないといけません。

8月末に帰国して、
すぐにでもvisa申請を始めたかったのだけど。
このオンライン入力の過程がかなり長く
、かなりプライベートな内容。
両親の誕生日/出生地、
過去10年で旅した国の詳細、入国拒否歴etcetc...

実は最初からつまずきました。
extended student visitorという
visaカテゴリがなかなか見つからず。
最初にプルダウンからStudyと選ぶと出てきません。
Visitorにして、その中でさらに
Special Visitorを選ぶとやっと出てきます。

ネットにも未解決の質問やblogで
書かれてたりするのでやっぱわかりにくいんやねー

肝心の内容ですが。
オンラインフォームなだけあって、
質問の数や内容は、visaの種類だったり、
回答内容しだいで変わります。

たとえば、質問NO.5で既に、
What is your marital status?(結婚の有無) を聞かれるんだけど
unmarried partner(未婚の恋人あり)を選ぶと、
singleを選んだときにはなかった質問が、
のちのち発生します。
彼の名前、国籍、現住所、生年月日、
電話番号、一緒に住んでいるか、云々、が増えました。

最後に読み返したら、質問項目数合計144個(私の場合)
当然、一回では調べきれなかったり、
進まないと何を聞かれるかわからないという点も。
書き込んでcontinueボタンを押し、
新たな質問内容が出て…って本気で気が遠くなります(^_^;)
でもそこは便利にできていて、
途中まででも保存して何度でも書き直せるのだ。

なので、私の思いついたテクニックです。
その時答えがわからない項目は
適当な数字や語句で埋めておく。

例:イギリスの友達の家電(友達いるって書くと聞かれる!)
→本人にメールで聞かないと・・・
→とりあえず1111111111111と埋める。次の質問へ。
こうすれば、application formの最後まで
一通り見て、要調査な項目をメモる。
必要な情報はまとめて調べてきて、
一気に書き終われるというわけ。

こういう場合もあります。現在の就業状況について。
Part 5 > Employment and Finances
What are your current personal circumstances?

初めてこのフォーム開いたときはまだ8月、
帰国したばかりで求職中。
4月に入国拒否された理由の一つが、
無職だからだったのをすぐに思い出し、
ここで無職を選ぶのは危険だ、と。
イギリス渡航まで、予定2ヶ月だけど
バイトか派遣が決まってからにしよう、と。
しかも、就業年月日を聞かれるので、
実際に始まった日以降じゃないと。
嘘の日付を入れたら、バレたときに
visa却下の理由になりうるからです。
ここも、仮に登録だけした派遣会社を入れておいて
次以降の質問に進み、
実際に決まってから書き直しました。

8月25日(土)帰国、visa以前に貯金のため
できれば27日から働きたかったけど
それはさすがに無理で、27日(月)就活開始。
31日(金)に面接を受けた会社に決定。9月5日(水)仕事開始。
visa申請したのも5日。
で、今に至ります。

さらに進展!extended student visitor

9月17日(月)
日本の祝日と関係なく来た初の状況進展については
前回参照~(通知がきた程度だけど)

わずか1日後新たなメールが。
9月18日(火)
差出人:visaapplicationalert@vfshelpline.com
件名:UK VISA Application StatusYour visa application Ref. No.:XXXXXXXXXX is under process at the British Embassy.
An auto e-mail will be generated to inform you when the application is returned and is available for collection at the Application Centre.
「あなたの申請はただ今イギリス大使館にて審査中です。
結果が届いてお受け取りいただけるようになりましたら
自動送信メールにて連絡いたします。」  といったところか。

そして同時にSMSも届いてました。
Visa application Ref. No.XXXXXXXXXX is under process at the British Embassy.
内容一緒だし。これ何か日々ネットで
メールチェックできない人向けのサービスっぽいなあ。
200円損したかも・・・

さらに1日して、また来たんですけど!
9月19日(水)
差出人:visaapplicationalert@vfshelpline.com
件名:UK VISA Application Status‏
A decision on your Visa application 
Ref. No.:XXXXXXXXXX has been made by the British Embassy. 
Your application has been received at the UK Visa Application Centre and is ready for collection. 
 「あなたの申請への審査が終わりました。
書類がUKvisa申請センターに届いておりますので、
いつでもお受け取りいただけます」

SMSもセットのよにほぼ同時刻に来ました。
Processed visa applivation Ref.No.XXXXXXXXXX is ready for collection at UK Visa Application Centre.

visaセンターの追跡サービスでも確認:
Your application is ready for collection; please visit the UK Visa Application Centre where you submitted your visa application to collect the same.

うーん。あくまでも決定内容は機密事項で
封をあけるまでわからないらしい。
これ不安を煽るよね。でももう祈るしかないな。

っていうか!
私の申し込んだvisaは居住のためのものでも
市民権申請でもなんでもないんだよね。
どちらかというと一時的な英国滞在の、
訪問visaの部類のなのです。

***

今回学生としての再渡英を考えはじめて
まず思い立ったこと、
「よし、せっかくイギリスいるんだし、
語学学校を足で探そう!」

大学休学してカナダ行ったときも、
同じようにネットで見つけた学校に
メールで入学申込をして、半年分の学費を全額払って
(財布は親でしたが・・・(^_^;))
それで1年の学生visaをもらって留学したんでした。

同じようにすりゃーいいのよね♪
そこは学生の街Oxford、学校には困らないし!
ネットで見つけた中で一番授業料が
安かったところにアポなしで訪問、
窓口に座ってた兄ちゃんを質問攻め。
ここで予想外のイギリスルールが明らかに…

・いわゆる学生visa(general student visa)は、
 エージェントを通さないと申請できない。
・その学校では直接このvisaのスポンサーにはなれない。
 というのももし生徒が学生visaを拒否されたとき、
 政府認定スポンサーの免状が剥奪になってしまうから。
 とかなんとか。
・このvisaにはIELTSなどの語学テスト
 (2年以内の有効スコア)が必要。
 (TOEFLやTOEICは遥か昔の話。
 かれこれ10年ほど英語系検定なんて受けてない)

・しかしgeneral student visaより軽い
 student visitorとしてなら直で入学できる。
 観光と一緒で日本人ならvisaいらないし
 何よりタダ。(6ヶ月以内まで)
・むしろ先にvisaを取らないでも
 入国のときに学校からの手紙を見せればOK!
 観光用の入国スタンプに"student"ってつくだけだから。
・11ヶ月以内ならextended student visitorっていうのもアリ。
 (でもこれは事前にentry clearance
 つまりvisaを入手しておくことが必須と判明)
 ていうかイギリスに着くまで入れるかどうか
 わかんないなんて嫌だし、半年は短いし。

ということで今回extended student visitorとして
visa申請することになったわけでした。

詳しく知りたい方はもっとちゃんと説明したサイトを
見つけたのでこっちでどうぞ。
イギリス移民局UKBAのページも(英語)。
情報は少ないですが日本語ページもあります。
(UK Border Agency ちなみに私を港で拘留して
拒否った人たちと同じ組織ね)
ちなみにルールがしょっちゅう変わるので、
この公式サイトで条件を確認することをおすすめします。
私も何度徘徊したことか。
これからも何度もすみずみまで
拝見することになると思います。

Monday, 17 September 2012

イギリス学生visa進展!

初投稿ですが、この時点ですでに進行中の
「Extended student visitor visa」申請のタイムラインのまとめ。

2012年9月5日(水)
online applicationをコンプリート、
カードでVISA代金18000円(泣)支払い、
すぐにリンクが貼ってあった別のサイト、
UK visa centreで予約を取りました。
2日後の朝イチが取れたので、
そんなに混み合ってはいなさそうです。


2012年9月7日(金)
UK visa centreに書類の提出に新橋へ。
15分前には到着したのに既に先客ありだよー
しかも知らなかったのが、
パスポートのコピーを持参せよと。
入口に書いてあったのを見て
あわてて下のコンビニでコピーを取りました。

私以外にも2~3組予約あったみたいで、
朝来た順、2番目の受付。
手荷物はビニール袋のみって書いてあったから
わざわざビニール製のショップ袋で行ったのに
普通にカバン持参の人も
中身チェックだけで入れてました。

原本を返却してほしい書類はコピーも添えます。
証明写真は印刷した申請書に貼付の一枚でOK。
背景が薄い青なのがひっかかるかもと言われました。
…まあ白背景が無難なよう。

係員は日本人、会話は渡す書類の確認だけでした。
終わったらさらに10分くらい待って
biometric data(指紋と顔写真)の採取
これも5分程度で終わり。
インタビュー審査とかあるのかと思って
スーツで行ったけど関係なかったし。
所要時間45分でした。


9月17日(月・祝)
差出人:MANILVisaInfo@fco.gov.uk
件名:UNCLASSIFIED: UK Visa Application: UKBA-Manila Visa Hub visa
申請してすぐに来た受付完了メールから10日。 2通目にあたるemailです。
内容はいたってシンプル:
Your visa will be despatched shortly. Passports can normally be collected from the Visa Application Centre after 3 days. Applicants in Australia and New Zealand should allow 3 days before tracking their documents via the local post. UKBA-Manila Visa Hub
「あなたのvisaはまもなく発送されます。通常は3日で到着します」

 これだけ読むとvisaが発送される
=ってことはvisaおりたの!?と喜びかけたけど
ググったらやっぱりこれはみんな疑問に思うらしく
質問掲示板系の投稿が出てきました。

実際にvisaセンターに電話して聞いた人曰く
“Your visa will be despatched shortly” is a standard form email that always gets sent regardless if your application was approved or rejected.
“あなたのvisaはまもなく発送されます。以下略”は
承認・却下にかかわらず統一して
中間報告に使われてる文面であって、
実際の結果は 戻ってきた書類の封を
開けてみないとわからないとのこと。

センターに書いてあったvisa発給目安時間では
 学生ビサは3週間以内に95%が終わるってあったので
のんびり見てたんだけど かなり早く結果が来そうです!
早々と却下されたってことかもしれないのだけど…

てか中間報告がタイムリーに届く
SMSサービスを200円追加で申し込んだけど
今回のSMS来ないどーーー(`・ω・´)
しかも前回もSMSの内容emailで届いてるし、
なんかSMSサービス申し込み要らなかったな…

いちおサイトの追跡サービスで確認したら
Application under assesment at Visa Section=ただいま審査中
まーおさえておさえて!あと3営業日は待とう。

UK Border への道は長い…